スマホで勉強量と集中力アップする方法!【スマホを手放せない人必見】

勉強方法

勉強を頑張ろうとしてる学生「スマホがあると、つい触ってしまって勉強に全然集中できない…でもスマホはなかなか手放せないし…どうすればいいんだろう?」

こんな疑問に答えます。

この記事の内容

  • スマホで勉強量と集中力アップする方法!【スマホを手放せない人必見】
  • 携帯に依存も治せる!便利アプリを紹介(iPhone/Android対応)

2020年の国の調査で、中高生は平均2〜3時間スマホを利用していることがわかっています。うちの塾で5時間触ってる子もいます。

スマホはうまく付き合わないと、時間を奪われて受験で失敗します。自分がバカにしてる底辺校に行くことになります。

今回は、「スマホとの上手な付き合い方」についてお話しします。

今回の記事を読めば、こんなメリットがあります。

  • スマホで勉強がいつも以上にはかどる。
  • 「スマホばっかり触ってないで…」と親に怒られることがなくなる。
  • スマホが気にならなくなり、集中して勉強に取り組める。

僕もスマホを買った当初、休みの日に8時間くらい触っていました。そんな僕でも今は2時間未満に抑えられていて、触るのは仕事の休憩時間くらいです。おかげで、勉強や仕事にたくさん時間をかけられています。

勉強量を増やしたい、集中力を上げたいなら、最後まで読んでいってください。

スマホで勉強量と集中力アップする方法!【スマホを手放せない人必見】


方法としては、2つあります。

  1. スマホの誘惑を完全に断ち切る。【集中力も鍛えられる】
  2. スマホを勉強道具として使う。【親に怒られない】

スマホに依存してる人は、1つ目の方法をオススメします。

スマホがないと落ち着かない人は、かなり危険です。やるべき事があるのに、ずっと携帯を触って時間をムダにする人間になってしまいます。今のうちから対策しましょう。

下のような使い分け方をオススメします。

  • 勉強のやる気が全然出ない時→スマホの誘惑を完全に断ち切る。
  • 勉強のやる気がある時→スマホを勉強道具として使う。

普段は僕も、スマホやiPadを仕事をはかどらせるアイテムとして使ってますが、やる気が出ない日もあります。そういう日はスマホを遠ざけて絶対触れないようにしています。うまく使い分けると、スマホは最強の勉強お助けアイテムになります

方法①スマホの誘惑を完全に断ち切る。【集中力も鍛えられる】


勉強のやる気がない時は、完全にスマホを断ちましょう。

スマホが目の前にあると、ダラダラ触ってしまいます。意志の強い人も同じです。近くに置いてると、つい触ってしまいます。

スマホを誘惑を断ち切る方法は、たった2つの手順でできます。

ステップ①電源を切る。
ステップ②勉強部屋とは別の部屋に置く。

これが最も有効です。もう携帯を触ることはありません。

スマホを置く部屋は、親がよくいるリビングがベストです。「携帯触りたい!」と思っても、めんどくさい気持ちが勝って我慢できます。(もし携帯を家族の誰かに見られるのが嫌なら、ロックをかけておきしょう。)

何か我慢するなら、自分から遠ざける方法は実験でも証明された有効な方法です。

僕自身、仕事をしていて、「iPadをどこに置くか」で、1回に集中できる時間がめちゃくちゃ変わります。

  • iPadを手元に置く→20分しかもたない。
  • iPadを部屋の隅に置く→40〜70分やってる。

集中する時間が2,3倍は変わっていますね。

勉強しようと決めた瞬間にやる!

勉強のやる気は、時間が経てばなくなります。思い立った瞬間、スマホの電源を切ってください。

「思った瞬間に行動するかどうか」で、その日の勉強時間が決まる!

これを覚えておいてください。

「勉強しなきゃいけないけど、まぁもう少しだけ…」って気を抜いてしまうと、その日は勉強しても1時間ほどです。逆に「ココで我慢して勉強しよ!」と思って我慢できた日は、休日だと6時間はできます。(経験談です。)

「勉強しよう!」→速攻スマホの電源切る!

このクセを体に覚えさせてください。

携帯の誘惑を断ち切る方法は、「テスト前にスマホを断つ方法を紹介【失敗しない】」にも詳しく書いてます。

方法②スマホを勉強道具として使う。【親に怒られない】


スマホはうまく使えば、勉強を効率化する勉強道具になります。ただし、一つだけ絶対に守って欲しいルールがあります。

携帯の通知は全てオフにすること。

これができない場合は、スマホの誘惑を完全に断ち切る方法で対策をしてください。

SNSやLINE、YouTubeの通知は、絶対に勉強の邪魔になります。勉強のことをずっと考えても、通知音一つで一気に集中力が切れます。通知は全てオフにしてください。できない人は、スマホ学習を諦めてください。

スマホを勉強道具として使う方法は3つです。

  • 【わからない問題を即解決!】動画で授業を受ける。
  • アプリで勉強時間を管理する【勉強の苦痛がなくなります】
  • 歌詞のないBGMで、集中力を高める。【オススメアプリあり】

一つずつ説明していきます。

【わからない問題を即解決!】動画で授業を受ける。


動画で授業を受けると、かなりわかりやすいです。巻き戻しできるため、「わからないまま」にならないんです。

動画学習のやり方は、以下の通りです。

  • わからない単元があまりないなら、Youtubeで十分。
  • 基礎学習や予習復習ならスタディサプリ。

ピンポイントで勉強するならYouTube

「この単元だけ少し難しい。」って場合は、YouTubeで単元名を検索すれば見たい授業が見れます。サクッと見れます。

ただデメリットもあります。

  • 親に見られると、ちゃんと勉強してないか疑われる。
  • 関連動画から面白い動画を見てしまう。

疑われないように「YouTubeで勉強してる」と前もっていっても、信用されにくいです。見つからないようにしないといけません。

また関連動画から、自分の好きなチャンネルの動画を見てしまうことがあります。一度見ると、1時間なんてあっという間です。勉強のやる気がない時にはオススメしない方法です。

基礎学習や予習復習にはスタディサプリ【無料アリ】

スタディサプリは、動画メインで小学校〜高校までの授業が受けられるサービスです。一流の講師を使っているので、わかりやすすぎて「学校の授業いらんやん」ってなります。

実際にそんな口コミがTwitterで5,6個ありました笑

進研ゼミやZ会などの通信講座もありますが、無料だと資料請求しかできません

無料で全ての授業を受け放題にできるのは、スタディサプリだけです。

スタディサプリのデメリットは、「たまに通信障害が起こること」「動画を見るだけでわかった気になってしまうこと」ですね。

わかりやすい授業って納得感がすごいんです。スタディサプリは特にそうです。だから見終わった時点で「もうわかったからいいや」と勉強を終えてしまいます。でもそれだと力にはなりません。

「わかる」を「できる」に変えることが大切です。授業を受けた後に自分で問題を解くことが必要です。当たり前っちゃ当たり前なんですが、これがデメリットです。

スタディサプリがあれば、スマホ1つで予習復習や験対策ができます。

自分に合う塾や家庭教師を探すよりは、かなり楽で簡単です。今キャンペーン中で、2週間の無料体験があります。この2週間で基礎力をつけるのもアリですね。
>>無料でスタディサプリの授業を受ける場合はこちら

アプリで勉強時間を管理する【勉強の苦痛がなくなります】

 
勉強が続けられない原因の一つが、「やっても効果ない」と思うからです。

  • 時間をかけて覚えたのに、すぐ忘れる。
  • 勉強したのに、全然成績が上がらない。

これが続くとやる気もなくなってしまいます。「どうせやっても意味ない」が口癖の人ほど記録はした方がいいです。記録すると、自分の頑張りが目に見えるからです。

成績が上がらなくても、どれだけ根気よく続けられるかが大事です。勉強時間を積めば積むほど学力は上がりますから。

そのやる気を維持するには、勉強を記録していくことです。人は自分の頑張りを感じると、モチベーションが上がります。

  • 掃除をして、部屋がスッキリした。
  • 夏休みの課題を終わらせるたびに、達成感を感じる。

これも自分も頑張りがわかるからです。普段の勉強でも「自分の頑張り」を感じるために記録を取りましょう。

モチベーションが上がると、勉強が楽になります。「やらなきゃ…」という勉強の苦痛がどんどんなくなります。

「え、記録とかめんどくさい…」

って人は記録用のアプリを使いましょう。「スタディプラス」というアプリがかなり優秀です。(※スタディサプリとは全くの別物です)

  • 1週間以内の勉強の記録をグラフで見れて、達成感を感じる。
  • アプリを使ってる人たちの勉強時間も見れて、刺激される。

だからやる気も続きやすいです。20秒ほどで記録できて、簡単に使えるアプリです。

無料で使えるので、とりあえずダウンロードして使ってみてください。

歌詞のないBGMで、集中力を高める。【オススメアプリあり】


家族の声や、周りの家の人の生活音によって、集中力は途切れてしまいます。聞こうとしてなくても耳に入ってきますよね。

イヤホンで歌詞のないBGMを聞きましょう

そうすれば1人の世界に入れます。携帯も閉じておけば、気を取られることもありません。周りの音が聞こえないくらいの音量で流しましょう。

僕は「Mixer box」という音楽アプリを使っています。YouTubeの曲も聞けるしループ再生もできるので、移動時間や勉強中に使いまくってます。アプリ自体の容量は少し大きいですが、通信量は少ないです。

歌詞のある音楽では、勉強をやってるフリになる。

歌詞があると、無意識に歌詞を追いかけてしまうので全く頭に入りません。

漢字をひたすら書くとかならいいですが、暗記や問題を解くのに全然向いてません。せめて洋楽にしましょう。

歌詞のある音楽を聞きたいなら、勉強を始める前にしましょう。

  • 勉強中→歌詞のない音楽で集中する。
  • 勉強前→好きな曲で気分を上げる。

こういう使い方が効果的です。

ただ最初にも言いましたが、絶対に携帯の通知はオフにしてください。画面が光る通知もダメです。これができないなら、勉強部屋にはスマホをおかないようにしましょう。

携帯に依存も治せる!便利アプリを紹介(iPhone/Android対応)


ほぼ強制的に携帯を触れなくするアプリを紹介します

「スマホをやめれば魚が育つ」という名前です。1.8万人が評価して、星4.5の高評価のアプリです。スマホを触れないようにするアプリって結構ありますが、これが一番役に立ちます。

その名の通り、スマホを触ってない時間で魚を育てるアプリですが、他のアプリと違う点が3つあります。

  • 勉強できたら、めちゃくちゃ褒めてくれる。
  • アプリを閉じて他のアプリを開くと「10秒以内に戻ってください。」という通知が来る。
  • ちゃんとサボったら、報酬が全て消えてしまうシビアなシステム

頑張ったら褒めてもらえるし、他のアプリを使うのをちゃんと引き止めてくれます。「本当に勉強できた!」というレビューが多いので、ぜひ使ってください。

デメリットは、広告がちょっとダルいのと、たまにバグがあって報酬が消えたりすることです。使っててあまり不満はありません。

ダウンロードしてぜひ使ってみてください。
>>スマホをやめれば魚が育つ

ただiPhone限定なので、Androidの人は「Forest」というアプリがオススメです。機能はほとんど一緒です。
>>Forest

【おまけ】目標があれば、勉強のやる気はなくならない!


スマホとうまく付き合って勉強ができれば、あとは勉強時間を伸ばしていくだけです。

目標を設定する→達成する。

これができれば、安定して勉強時間を増やせます。自分のやる気を維持するためにも、目標設定のやり方を知っておきましょう。
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まとめ:スマホとうまく付き合えば、勉強量はかなり増える!


記事の内容をまとめます。

  • 勉強のやる気が出ないときは、スマホの電源を切って別の部屋におく。
  • やる気があるときは、スマホを勉強道具として使う。【通知は絶対切る】

スマホの使い方としては、3つあります。

  1. 授業動画を見る。【わからない問題を即解決】
  2. 勉強の記録をする。【やる気アップのため】
  3. 歌詞のないBGMを流す。【集中力アップ】

スマホは勉強道具として使えば、効率的に勉強できます。娯楽のためじゃなく勉強のためにうまく利用しましょう。

今回紹介したアプリやサービス

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