志望校が全然決まらない人がすべきこと!これで志望校合格へ一直線に勉強できる!

・志望校がなかなか決まらない。
・志望校の決め方がわからない。

という中高生に向けた記事です。

今回は「志望校が決まらない」という悩みを解決するために、志望校が決まらない人がやるべきことを紹介します。

この記事を読むメリット

  • 志望校が決まらない人でも、今すぐやるべきことがわかる!
  • 志望校を決めてから、どう勉強を進めるべきかわかる!

志望校がなかなか決まらない原因を3つ紹介!


志望校が決まらない原因を一つずつ説明していきます。

決まらない原因①将来について真剣に考える事がめったにない。


将来何やりたいか考えることはあっても、「将来何をやるか」を真剣に考える機会なんてありません。
そもそも

志望校をどうやって決めればいいかわからん
というのが本音だと思います。

自分の進路について、真剣に考えるタイミングなんて

  • 大学卒業して就職活動を始めた時。
  • 高校から就職する時。

このどちらかだけでしょう。
それ以外だとあまり真剣に考えないし、めんどくさくてさけてしまいます。

だから志望校を決める今が「将来について真剣に考えるチャンス」なのです。

僕が自信を持って言えるのは

自分がめんどくさいと思う事はたいていやった方がいいです。

めんどくさいけどやった方が良さそうなことってたくさんありますよね。

  • ダイエットや筋トレ。
  • 姿勢を正す。
  • 前日の夜に次の日の用意をしておく。
  • バランスの良い食事を取る。
  • 目標を設定してから行動する。
  • 作文は下書きを書いてから、清書を書く。

やる前はめんどくさがってましたが、やってみるとめっちゃ楽になるしメリットが多いです。

志望校を決める第一歩としては、学校のことや職業のことを調べることです。
学校の情報は、自分から取りに行かないと手に入りません。

また先輩に話を聞いたり、直接学校を観に行くのもアリです。
詳しい決め方は下の記事にものせているので、参考にしてください。

これをきっかけに志望校や将来のことを考えてみましょう。

決まらない原因②やりたいことや、なりたい職業がない。


これも志望校を決められない一つの原因ですね。

  • やりたいことがないんです。
  • なりたい職業がありません。

こういう悩みは学生からよく聞きます。

でもめちゃくちゃ共感できることです。
実際に僕も大学入るまでは、何もやりたいことがなかったですから。

・楽して金持ちになりたいなぁ
・もっとたくさんゲームしたいな

くらいテキトーにしか考えてませんでした。

もちろんドラマやテレビの影響で、色々憧れた職業はありました。
宇宙飛行士や弁護士、科学捜査、探偵、どうやればなれるかなんて調べもしませんでした。

真剣に考え始めたのは、大学2回生の頃でしたね。

でももう少し早めに考えておけば良かった。
とかなり後悔しています。

なりたい職業ややりたい事がなくても、自分で調べてみれば仕事の情報なんていくらでも手に入ります。
パソコンや携帯で調べることもできるし、Youtubeなどの動画サイトで

  • 「〇〇(職業名) 仕事」
  • 「〇〇(職業名) 仕事内容」

と調べれば1発で出てきます。

自分が少しでも興味がある仕事を調べてみましょう。
「これを一生の仕事にする」とか「好きだと思える仕事をする」なんて考えなくていいです。

そんなことすぐ見つかるものではありませんから。

僕は将来の仕事を考える時、「これはやりたくないな」と思えることを決めてから考えました。

  • 夏でも暑い中、外で働き続けるお仕事。
  • 満員電車に乗って会社に通うお仕事。

この2つは外したかったので、そうならない仕事を選んでいました。

やりたいことやなりたい職業を見つける方法は一つではありません。
まずは、自分の興味のあることから調べてみましょう。

決まらない原因③志望校を決めなくても平気だと思ってる。


志望校を聞くと、

まだ決めなくても大丈夫でしょ
と思っている人はよくいます。

実際に、出願のタイミングで志望校を決める人もいるくらいです。

でも仕方のないことです。

子どもの頃は自分で決める事が少ないです。
自分はなく親や先生もしくは他人によって決めてもらうことの方が多いです。

だからいざ自分で決めろと言われても困るし、「まだ決めなくてもいいや」と思えるからです。

でも志望校は絶対早く決めといた方が勉強が楽になります。
どれくらい勉強すべきか、何を目的に勉強するかがはっきりするからです。

あまり好きでない勉強であっても、勉強する目的があれば頑張れます。
志望校を決めないままでは、勉強がただの苦痛な作業になってしまいます。

志望校が決まれば、

  • 目標点数が決まるから、どれだけ頑張ればいいかわかる!
  • 志望校が決まり、勉強のモチベーションが上がる!
  • 「なんで勉強しないといけないの?」という余計な悩みから解放される!

まだ志望校を決めなくてもいいでしょ!
と思ってる人は、その意識を変えるべきです。

決めた方があなたにとってもかなりお得です。
志望校を「今」決めましょう。

志望校が決まらない人がやるべき事


志望校を決められない人が何をすべきか話していきます。
今やりたいことがない人でも大丈夫です。

志望校を「とりあえず決めてしまう。」


とりあえずでもいいので、一度決めてしまいましょう。

別に確定ではなくいいです。
「自分の学力や将来の進路的にもここかな?」って軽い気持ちでいいです。

とりあえず決めると、その志望校に対していろんな人がアドバイスをくれたりします。

  • 君には学力的に難しいから、もう少し頑張らなくちゃいけないよ。
  • もう少し上の学校に行けばいいんじゃない?

人の意見を聞いて、志望校が改めて決まることもあります。
”今の時点”で自分がいいと思う志望校を決めてみてください。

後で変えても大丈夫です!

決め方としては、以下のどれかを参考に決めてみてください。

  • 得意な教科が生かせる学校や学科を狙う。
  • 実力が少し上の学校にする。
  • 自分のレベルに合っていて、一番家から近い場所にする。
  • 就職に有利な資格が取れそうな学校に決める。
  • 塾の先生や親にすすめられたところにする。

ただ最終的には、自分でしっかり考えて決めましょう。
そうでないと後になって

「あの時ちゃんと考えてなかったから、こんな人生になった」
というどうしようもない後悔をすることになります。

もしどうしても決められないなら、「自分より実力が少し上の学校」に決めてください。
(最初にも言いましたが、仮の志望校なので確定でなくて大丈夫です。)

実力が同じくらいの学校だと「余裕で受かるぜ」って気持ちになって油断してしまいます。
勉強を頑張れば、受けられる学校の選択肢も増えます。

選択肢を増やすためにも、少し実力より上の志望校にして、そこを目標に勉強を進めてください。
目標はかなり大事です。
(参考記事:目標があると、勉強のやる気が高い状態で勉強できる。)

とりあえずの目標を立てるためにも、志望校を決めてしまいましょう。

近い人に志望校の相談する。


志望校を決められる人と決められない人の違いは、知識があるかないかです。
塾の先生や学校の先生が「志望校をどこにすべきか」と聞かれたとき、すぐに答えられるのは受験について知識が多いからです。

志望校を決められない人は、よく知ってる人に相談してみましょう。
もちろん親に相談するのも一つの手です。

ただ、親は賢い学校に行って欲しい気持ちが強いため「レベルの高い学校」を選ばせる傾向があります。

子どもには良い学校に行って欲しい
という気持ちが働くからですね。

なので、塾の先生がベストです。
受験に対しては、知識が多いため的確なアドバイスをくれます。

塾に行ってないとか、誰も話す人がいない場合は友達に相談するのもいいです。
的確なアドバイスはもらえなくても、人と話すことで頭の中が整理されたり、あっさり決まることもあります。

「こんな仕事はしたくない」
という話題で話してみるのもいいですね。

したくない仕事がわかれば、「したくない理由」が必ずあります。
そこを掘り下げれば「したい仕事」にたどり着けます。

志望校が決まらないからって、1人でうじうじ考えてもしょうがありません。

  • 「とりあえず」で志望校を決める。
  • 近い人に志望校の相談をする。

とにかく行動を起こしましょう。

志望校が決まったら、何から始めればいいのか?


とりあえずでも志望校が決まれば、何をすべきかを話していきます。

受験科目と合格点を調べる。


志望校合格のため、科目と合格点を調べることから始めましょう。

これが目標になります。
目標が決まってはじめて、勉強を始められます。

目標のない状態での勉強は、行先のないドライブと一緒です。
ただあてもなくウロウロするだけです。

受験勉強では、ゴールに向かって出来るだけまっすぐ進むことが大事です。
そのためにも目標設定はカギになります。

目標が決まる→達成するために、各教科どう勉強するか決める。

ここまでがセットです。

高校受験の人に向けて
高校受験であれば、入試科目は基本的に5教科ですね。
(私立は公式ホームページからわかります。)

合格点は、高校入試ドットコムから確認しましょう。
上のサイトに載ってない都道府県もあるので、塾の先生にも聞いてください。

大学受験の人に向けて
科目と合格最低点はパスナビというサイトに載ってます。

合格最低点を基準に勉強するべきではないので、最低点より何十点も上の点数を目標にしましょう。

合格最低点を目標にしてはいけません。
実際に取る点数は、もう少し上じゃないと受験者のレベルが高かった時に落ちてしまいます。

受かるためには、合格点を狙うべきです。
(合格点=合格者の平均点)

科目と合格点を調べておきましょう。

目標点をもとに勉強の計画を立てる。


目標点が決まれば、計画を立てましょう。
計画を立てることで、3つはメリットがあります。

  • 悩まずに毎日集中して取り組める。
  • 教科ごとにバランスよく勉強できる
  • 目標があるため、勉強のやる気が高い状態で勉強できる。

絶対計画を立てた方が、受験勉強は有利に進みます。

計画表は地図のようなものです。
地図なしでゴールを目指すのは、明らかに効率が悪いです。

絶対途中で、

・こんな勉強をしてていいんだろうか?
・自分はちゃんと勉強できているんだろうか?
と不安になります。

受験勉強をスムーズに進めるためにも、下の記事をみて計画を立てましょう。

夏休みの勉強の計画の立て方や進め方を紹介!志望校に一気に近づける!

勉強する習慣をつける。


目標ができ、計画ができたらあとは勉強をコツコツ続けていくだけです。

毎日の勉強時間を確保するために、下の2つの記事を読んで実践を重ねてください。
勉強のコツを全て詰め込みました。

まとめると、

  1. 志望校をとりあえずでも決める
  2. 合格点と科目を調べる。
  3. 合格点をもとに勉強の計画を立てる。
  4. 計画を実行できるよう勉強の習慣をつける。

この4つのステップで志望校合格を目指しましょう。