勉強に集中できない時の勉強スイッチの入れ方と集中力の鍛え方を紹介

・勉強になかなか集中できなくて、イライラする。
・集中力がすぐ切れてしまって、勉強のやる気が出ない。
という人に向けた記事です。

この記事の内容

  • 勉強に集中できない時はどんな時か?
  • “勉強モード”に入り、楽に集中できるテクニック!
  • 集中力の鍛え方。

 

この記事を読むメリット

  • 勉強中の集中力を切らさない方法がわかる!
  • 簡単に集中モードに入れるようになる!
  • 集中力の鍛え方がわかる!

僕も集中力にはあまり自信がありませんが、1日空いていれば6時間以上勉強できるくらいには集中力がつきました。

集中力は鍛えたり、工夫の仕方で長く続くようになるので、覚えていってください。

どんな時、勉強に集中できないのか?

自分が勉強に集中できない時は、どんな時か知っていますか?

これがわかれば、対策できるので知っておきましょう。

解けない問題ばかりで、勉強の自信を失っている。


元々勉強に対して自信のない人、「自分はバカだ」と思ってる人によく見られます。

受験勉強やテスト勉強をしていると、解けない問題に多くぶつかります。
ココで自分は勉強が苦手と思ってる人は、すぐに心が折れてしまいます。

もう勉強やめたい。。。
となって、集中力がゼロになります。

勉強への自信を失うと、やっても無駄だという気持ちになります。
そうなると集中力が切れやすい状態になり、勉強が長く続きません。

こういう場合、難しい問題や苦手な問題だけでなく、例題や確認問題などの簡単な問題に手をつけましょう。

全然わからん問題ばっかりや!
ってならないよう、解けない問題が続いたら、簡単な問題に切り替えましょう。

全部しなきゃいけないと思い込んで、やる気を失う。


受験勉強やテスト勉強で、勉強することはかなり多いです。

かなり多くの単語や語句を覚えないといけない場合、

こんなにたくさんあるのか。。。
と絶望します。

英語なら単語を全て覚えて、文法も全てできるようにして、本文も全て暗記する。

その意識は正しいんですが、まずは一つ一つやるべきことに意識を向けましょう。

全部しなきゃいけないって思うと、誰でも嫌になります。
そうじゃなく、一番先に何をすべきかを考えましょう。

人間の脳は、同時に2つ以上のことに集中できません。

曲の歌詞を追いながら、本を朗読することができないですよね?
曲に集中せずに朗読することはできますが、集中して2つ以上のことはできません。

勉強する時は、コツコツやる精神を持つことです。

「全部やらなきゃ!」って焦らないようにしましょう。

集中できない時に試したい!楽に勉強モードになるテクニック


集中できない時は、今から紹介する3つの方法を試しましょう。
楽に勉強モードへと変われます。

よく使う携帯アプリをアンインストールする。


YouTubeやSNS系のアプリはアンインストールしましょう。

何よりも勉強の邪魔になるものはスマホです。
スマホが無ければ、勉強できるって人も多いでしょう。

「時間ドロボーであるスマホに勝つ」ことが集中力を保つポイントです。

一番手っ取り早い方法が、よく使うアプリをアンインストールすることです。

この方法を聞いた瞬間に、

それだけは絶対、嫌!!!
と反射的に思った人もいるでしょう。

でもそれは受験勉強をする間やテスト期間だけでいいんです。

アンインストールすれば、そもそも我慢する必要がないんです。
だって出来ないんですから。

たとえアンインストールしようと、データやアカウントが消えることはありません。
だから安心して消してください。

アンインストールしたとしても、インストールすればどうせまた出来ちゃいますよ?
って言うかもしれませんが、構いません。

実際にやってみればわかりますが、アンインストールしたものをまたインストールするのは面倒です。

  • またインストールする時間を待ってまでやりたいのか?
  • テスト勉強を放っておいて優先してやるべきことか?

ってことを考えれば、する気も起こらなくなります。

ということで!

今この瞬間にアプリを消してください。

人間は思い立った時にしか、行動できません。
今しないと、携帯に一生時間を取られ続けます。

どうしても消したくない人は、親に預ける方法もありです。

アプリを消すのも嫌だし、親に預けるのも嫌!
って言う人もいるでしょうが、勉強に集中するためには携帯をうまく対策しなければいけません。

携帯対策をせずに、勉強に集中するのはかなり難しい!

この問題を放っておいて、集中する方法はありません。

僕も携帯を持ってからというもの、大事なことをほったらかしてLINEやゲームに没頭したりしたことが何度もありました。
アンインストールしても、インストールし直して、またアンインストールしてと繰り返したこともあります笑

でもずっと「俺はやるべきことをやってない」という後ろめたさがありました。

そこから携帯を触れなくするアプリを入れたり、時間でロックがかかるボックスを買ったり色々工夫しました。
携帯とうまく付き合えるようになった頃には、勉強がかなりはかどるようになりました。

わかったことは、やらなきゃいけないことのためにやりたいことを我慢することも大切だ。ということです。

すごく当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、自分で経験して我慢することの大切さがわかりました。
だから「勉強に集中したい!」っていう真面目な人は、アンインストールしたり、親に預けてください。

そして集中して勉強できたら、

「自分よく頑張った!偉い」
と褒めてあげてください。

携帯を対策する方法は、下の記事にものせています。
携帯に時間を奪われて困っている人は、読んでおきましょう。

携帯(スマホ)のせいでテスト勉強に集中できない人がやるべき6つの対策

タイマーで勉強の時間制限をする。


「○分間勉強する」という期限を作ると勉強しやすいです。

どれくらい勉強すればいいかわからないと、すぐ疲れてしまいます。

  • 「10分間勉強したら休憩だ」と言われる場合
  • 「俺がいいと言うまで勉強しておくこと」と言われる場合

どちらがいいですか?と聞けば、みんな前者を選ぶでしょう。

「俺がいいと言うまで勉強しておけ!」なんて人生で絶対言われたくない言葉の一つです笑

期限を決めないっていうのは、「とにかく勉強しろ」と同じくらい雑な計画なんです。

学校の授業はしんどいですが、「あと10分で終わる。」とわかるから耐えられるんです。

僕は筋トレをする時、YouTubeで一緒にやる系の動画を見ながら取り組んでいます。

やり方を丁寧に解説されてる動画は多いんですが、カウントダウンが入ってない動画はやりにくいです。
「あとどれくらいこの腹筋を続けないといけないんだ?」と思いながらやるから疲れます。

カウントダウンが入ってて、音も入ってるものだと集中してできます。

特に勉強など、自分がしんどいと感じるものであるほどタイマーをはかることが重要です。

その時間まで集中することができます。

できる問題から始めて、成功体験を積む。


成功体験というのは、その名の通り「成功した(できた)!」と感じる体験のことです。
勉強における成功体験をつけるなら、「問題を解けた!」という感覚をたくさんつかむことです。

そのために勉強のはじめは、自分ができる問題から手をつけましょう。
応用問題や苦手な単元を解くのも大事なことですが、最初はできる問題の復習からしていきましょう。

そうでないと、

まーた解けない問題だ。つら
という気分になります。

せっかく勉強を始めたのに、心が折れてすぐ勉強をやめてしまわないためにも簡単な問題から始めましょう。
もし得意科目や得意な単元のものがあるなら、そこから手をつけましょう。

僕は数学の問題が好きだったので、計算問題を最初に解いて自信をつけてました。
自信がついて気分をよくしてから、苦手な問題を取り組んでました。

そうすると、

俺はさっき出来たし、大丈夫!
って自信がつくので、集中できます。

高い集中力を毎回発揮できるメンタルの鍛え方


実は勉強において、メンタルはかなり重要です。

メンタルが弱い人は勉強をすぐやめてしまうし、ここぞという時に踏ん張れません。
解けない問題に出会った時、

  • メンタルの弱い人→すぐ解説を丸写しして、次の問題へ。
  • メンタルの強い人→解説を一度見て、もう一度自分で解けるようになるまでやる。

どちらが成績が上がるかは、ひと目でわかりますよね?
メンタルの違いで、ココまで違いがあります。

メンタルが弱いと、正しい勉強の仕方を放棄してしまいます。
自然と成績も上がらないままです。

集中力を鍛える=メンタルを鍛えることなんです。
勉強のためのメンタルの鍛え方を紹介します。

筋トレを1ヶ月以上続ける。

うわめんどくせー
そう思うのも無理はないでしょう。

運動が苦手な人は、筋トレなんてしようと思いません。
苦手でなくても、「勉強以外にまたしんどいことをするなんて嫌!」って人もいるでしょう。

でも筋トレってただ体を鍛えられるだけではありません。
心も鍛えられるし、ストレスも減るんです。

これは科学的にも証明されていることです。

筋トレによって「テストステロン」というホルモンが分泌されます。

テストステロンが下がると、不安やストレスがたまり、疲れやすくなります。
つまり筋トレで「テストステロン」を出すことで、疲れにくくなるし、ストレスもたまりにくいのです。

別にハードなトレーニングでなくとも大丈夫です。
休憩がてらウォーキングをするでも構いません。

ウォーキングのようなリズム運動も大事です。
リズム運動によって「セロトニン」という物質が分泌されると、睡眠不足やストレスも解消されやすんです。

筋トレを続けることで、忍耐強くなります。

「ここでもうやめてしまおう」
ということが少なくなります。

軽い運動でもいいので、まずは1週間を目安に続けましょう。

この本を読めば、筋トレやダイエットへのモチベーションが爆上がりするので筋トレ初心者には必須です。

プチ瞑想を取り入れる。


瞑想といえば、お坊さんがやるようなイメージですがメンタルを鍛えるのにかなり効果があります。

昔は瞑想は広く認められてませんでした。
でも今や瞑想はGoogleやAppleなどの企業でも取り入れられていて、世界的にも注目を集めるメンタルを鍛える方法です。

集中力が上がるし、ストレスも減るという、勉強する上で役立つ効果があります。

タイの偉いお坊さんがやるようなガチ瞑想をやる必要はありません。
数分呼吸だけをする簡単なやり方でも十分効果があります。

やり方は簡単です。

流している音楽や動画を止めて、(目をつぶって)数分間呼吸に集中するだけです。
1分でもいいのでタイマーをかけてチャレンジしてみてください。

スッキリした感覚が残ります。

僕も毎朝、瞑想の時間があるから、集中した時間が取れます。

集中すること=一つのことに意識を向けることです。
集中力を鍛えるためには、一つのことに集中する訓練をするのが一番効果的です。

だから呼吸だけに集中するプチ瞑想が効果的なんです。

今はスマホを1人1台持つ時代ですから、スマホを触りながらや動画を見ながら何かをすることが多いです。
だから一つのことに集中する機会がとても少なくなっているんです。

勉強で集中力を発揮したいなら、瞑想でメンタルを鍛えておきましょう。

最初は1分からでも大丈夫です。
携帯ばっかり触っていると、脳が休まらないので

最近スマホばっか触ってるな
と思った時にやってみましょう。

 

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