テスト勉強中の眠さをぶっ飛ばす方法を紹介!眠さ解消で集中力アップ!

・テスト勉強してもすぐ眠くなる。
・眠さのせいで、勉強に集中できない。

って学生に向けた記事です。

テスト勉強中の一番の敵は、眠気とやる気です。
今回は、眠気に勝って勉強し続けられる方法を紹介します。

眠気より、やる気がなくて困ってるなら、以下の記事を読んでください。

「眠気は根性で何とかできる」人もいるそうですが、僕には無理でした。
眠いと勉強を始めても、5分もすれば机に突っ伏してしまいます。

僕と同じように眠気にやられてる人には、とても役立つ内容になってます。

この記事の内容

  • 眠気をぶっ飛ばして勉強する方法。
  • 短時間で眠気をやっつけるテクニックを紹介。

 

この記事を読むメリット

  • 眠気が消えて、勉強を長時間続けられる。
  • 寝てしまって、テスト勉強できないことがなくなる。

テスト勉強中の眠気をぶっ飛ばす方法を、効果の高い順に紹介!


効果の高い順に書いていくので、紹介したものから順に試していくことをオススメします。

15〜30分の仮眠が最強の眠気対策!


眠気は寝ることでしか解決しません。
眠気にどうしても勝てない人は、仮眠を取りましょう。

眠い状態で1時間勉強するよりは、15分寝て45分勉強した方が圧倒的に効率は良いです。
集中力が回復した状態で、勉強できるので覚えも早いです。

はっきり言って仮眠以外の方法は、眠い状態の根本的な解決はできません。
コーヒーを飲んだり、顔を洗ったりしても、眠気がなくなるのは一時的です。

数分、数十分も経てばまた眠気はおそってきます。
できることなら仮眠を取りましょう。

ただし時間は15分〜30分までにしてください。
それ以上寝ると、起きた時ぼーっとしたりだるさが残ります。

「テスト前だと仮眠しようとして、がっつり寝てしまうのが怖い」

こんな人は仮眠を取るとき、ソファーや布団では寝ないようにしましょう。

椅子にもたれたり、机に突っ伏したままでアラームをかければ、短時間で起きられます。
僕も慣れてからは布団でも仮眠は取れますが、最初のうちは机に突っ伏して仮眠取ってました。

寝れない人は、しばらく5〜10分目をつぶるだけでも大丈夫です。
目をつぶるだけでも、少しは眠気が解消されます。

目を休めることで、スッキリするし勉強のやる気も出ます。

仮眠はほんとに優秀な回復方法で、1日に3回は僕も仮眠を取ります。
おかげで、

  • 疲れてしんどくなった時
  • なんかだるくてやる気が出ない時

こんな時も、毎回仮眠で回復して、集中力を取り戻しています。

次から紹介する方法は、仮眠ほどは眠気を飛ばせません。
ですが一時的には、眠い状態から解放されるので試しましょう。

家族や友人と話をする。


人と話すことで、かなり眠気は覚めます。

人と話すことで、たった1人で勉強してるよりは緊張感が生まれます。
その緊張感が眠さを吹き飛ばしてくれるんです。

  • 塾で眠くなったら、先生に質問する。
  • 休憩のタイミングで、家族と少し話をする。
  • 友達に5分だけ電話する。

こうやって人と話すだけでも、眠さは改善されます。

ただ注意が必要なのは、話す時間は長すぎないよう調整してください。

特に友達と話す場合は時間を守りましょう。
長時間話し込んでしまったら、結果的にテスト勉強の時間がなくなってしまいます。

勉強するより友達と話す方が気持ちが楽なので、ついつい長時間すぎてしまいます。
注意しましょうね。

長くても10分まで。と電話を始める前に約束しておきましょう。

社会人でも会議の際、眠くなってしまう人は多いです。
眠い人は会議で、積極的に発言することで眠さを解消してます。

ただ聞いてるだけだと、内容によっては退屈して眠くなるからですね。

人と話すのは、仮眠の次に眠気を解消する効果があります。

話す相手がいなければ、音読するのもアリです。
音読で覚えられるし、眠気も飛ぶで一石二鳥の方法です。

シャワーを浴びる&洗顔する。


めちゃくちゃスカッとしますし、一時的に眠気も覚めます。

眠い状態で湯につかるのはやめておきましょう。
うっかり寝てしまうと、長時間湯につかることになり大変危険です。

ウトウトしてしまうようなら、シャワーだけにしておきましょう。

集中できる間は勉強しておき、眠くなったタイミングでシャワー浴びて体や頭を洗いましょう。
すでに風呂に入ってる場合は、洗顔にしましょう。
歯磨きでもスッキリするのでオススメですね。

シャワーだと自然と体も動かしますし、水を浴びることで目も覚めます。

僕も眠くなる可能性のある時は、あえて歯磨きやシャワーを後に取ってます。
勉強などで眠くなったタイミングで、休憩のついでに歯磨きやシャワーを浴びます。

特に暑い日なんかは汗でベタベタした不快感も解消できるので、勉強の気分転換にいいですね。

ただあまりに眠い場合はシャワーが終わって、10分ほど経ったタイミングで眠くなることがあります。
気をつけましょうね。

基本的に眠さがひどい場合は、仮眠や寝ることでしか解決しません。
ちょっと眠い程度の時に、

  • 家族や友人と話す。
  • シャワーや洗顔をする。

などの方法を試してみてください。

「眠いけど、時間が全然ない!」って時に使うべき短時間での眠気対策


テスト前だと1分1秒が惜しいです。

仮眠なんかで15分も取る余裕がない!そんな暇あれば勉強するわ!
って時に使える短時間での眠気対策を紹介します。

紅茶を一杯飲む。


もちろんコーヒーでも構いませんが、飲んだ後の匂いが気になります。
また苦味がニガテなので紅茶を飲むようにしています。

紅茶などに含まれるカフェインには、眠気を覚ます効果があります。
すぐには効きませんが、飲んでしばらくは眠くなりにくいです。

紅茶を作る時、

  • 1分ほど蓋をしたまま待つ。
  • ティーバッグを取り出すとき、振ったりしない。

この2つのことをすれば、ティーバッグタイプの紅茶でもかなり美味しく作れます。

ティーバッグのタイプの紅茶がある人は一度やってみてください。香りと味がほんとに変わります!

眠気と関係ないと思われるかもしれませんが、香りがいいと眠気も覚めやすいです。
(気持ちも問題かもしれません笑)

暑い時期なら牛乳と氷を入れて、アイスミルクティーにして飲むといいです。

スクワットを正しいフォームで10回する。

スクワットは大きい筋肉を鍛えるので、血のめぐりも良くなり気分がスッキリします。
10回でもじんわり汗をかくので、確実に目が覚めます。

正しいフォームですべきなのは、変に腰を痛めたり、変な所に筋肉がつくのを防ぐためです。
スクワットは正しいやり方ですれば、ダイエット効果もあります。

正しいやり方は、

  • お尻を後ろに突き出すようにする。
  • ひざを前に出さない。

この2点を守ればできます。

ちょうどこの画像のような感じですね。

フォームに気をつけながら、スクワットをゆっくり10回すれば短時間で目が覚めます。
軽い運動は即効性があって、誰でもできるのでやってみてください。

勉強とは違う脳の部分が刺激されることもあり、頭がさえてきます。
しかも運動は勉強のやる気も引きあげてくれるので、眠い時やちょっとやる気が下がった頃にもオススメです。

得意教科や簡単な問題に切り替える。


問題がわからなすぎて疲れて、眠くなってる場合は教科や問題を切り替えるべきです。
わからなすぎると、ストレスや疲れでついつい眠くなってしまいます。

僕も数学の解ける問題では眠くなりませんが、古典や英語の長文になると眠くなりやすかったです。

苦手な教科は眠い時にやっちゃダメですね笑

そういう場合は、得意教科に切り替えるか簡単な問題にうつりましょう。
問題を解いてたけど、英単語を覚える時間にするのもいいですね。

解ける問題であれば、サクサク進められるので眠くなりにくいです。

  • 目が覚めてきたら、苦手な問題や難しい問題に挑戦する。
  • 眠くなってきたら簡単な問題や得意科目に切り替える。

このルールで勉強していると、眠くなったとしてもしばらくは勉強し続けられます。

  • 紅茶を一杯飲む。
  • スクワットを正しいフォームで10回こなす。
  • 得意教科や簡単な問題に切り替える。

短時間で眠気対策できるので、今すぐ試してみましょう。

どうしても徹夜で勉強しなきゃならない人は、こちらの記事を読んで勉強しましょう。

テスト前に眠くならないようにするための対策


眠くなる対策を紹介してきましたが、一番良いのは眠い状態を作らないことです。
そのためのコツを2つ話しておきます。

次回のテスト前や普段から意識してやってください。

課題や宿題を早めに終わらせておき、睡眠時間を確保する。

それができれば苦労しないよ。
って声が聞こえてきそうです。

でも少しずつでいいので、課題や宿題を早めに取りかかりましょう。

直前になって睡眠時間を削らないといけなくなるのは、それまでためてしまったからです。
もちろん部活や学校で忙しいのもわかりますが、時間はあったはずです。

いつもより少しでも早くなればいいんです。

  • 課題が終わる日が前より1日早い。
  • 課題を始めたのが、前より2日も早い。
  • 今回は授業が終わったとこまで、ワークを進めてる。

これくらいでいいんです。
別にいつもより1週間も早く終わらせろなんて言いません。

少しだけでも早く進めておけば、楽になるのです。
結果としてテスト週間に、少しでも睡眠時間が取れるのです。

でも、追い込まれた方が勉強しやすいから、、
って人はかなり危険です。

逆に言えば追い込まれないと勉強できない体になってしまっているので、今のうちから改善がいります。

受験なんて前もって勉強し続けた人が勝つ戦いですから、追い込まれないとできないのは致命的です。
そういう人は「勉強を楽に続けるための方法」の記事を読み込んで、今日から実践してください。

睡眠時間は重要視すべきです。
僕が生きてきて「睡眠時間を削ってもほとんど無駄」ということがわかってます。
残念ながらこれは真実です。

一部のショートスリーパーは、多少の睡眠時間が削られようと問題ありません。
が、多くの人たちは睡眠時間を削ったら、まともに頭が機能しません。

集中力が落ちて覚えてが悪くなるし、眠い状態を改善するためにさらに睡眠時間が必要になります。

結論、眠気がなくなるようにするには、睡眠を確保するのが一番です。

携帯を触る時間を制限する。


睡眠がうまく取れない大きな原因は、夜遅くまで携帯を触りすぎてることです。
携帯を触りすぎると、眠りが浅くなるため睡眠時間が取れてても眠くなります。

また携帯は勉強の邪魔にもなるので、対策が必要です。

携帯を触る時間を制限するやり方としては、

  • 親に管理してもらう。
  • 携帯を勉強する部屋に持ち込まない。
  • 電源を切った状態で、部屋の隅におく。

こういう対策です。
詳しくは「携帯(スマホ)のせいでテスト勉強に集中できない人がやるべき6つの対策」を読んでください。

70点以上取るためのテスト勉強法


各教科ごとに、テスト勉強の方法を詳しく書いてます

自分が知りたい記事を押して読んでください。
英数は中高生どちらも使える内容で、それ以外は中学生専用の記事です!

そのまま実践してもらえれば、70点以上は確実に取れます。
全部実践すれば80点は超えます。