勉強のやる気が出ない大学生がやる気を爆上げして勉強する方法を紹介

大学生になった途端、勉強のやる気が全く出ない。

っていう大学生向けの記事です。

学部や学校によって、忙しさは違いますが

  • 単位取得のためのテスト勉強
  • 資格のための勉強
  • 就職のための勉強

を誰しもがしなければいけません。

でも大学生になって勉強する気がしない人は多いと思います。

僕も大学生になった途端、勉強のモチベーションがガクンと落ちました。
勉強に対しては無気力状態で過ごしていて、友達と遊ぶことで現実逃避してました。

そんなやる気のない状態から、勉強のやる気を爆上げして勉強し続ける方法を教えていきます。

この記事の内容

  • 大学生になった途端、勉強のやる気が出ない原因。
  • やる気のない大学生でも勉強するための方法。
  • 充実した大学生活を送るために、大学生のうちにやるべきこと。

 

この記事を読むメリット

  • なぜ勉強のやる気が出ないかがわかる!
  • テスト勉強や資格取得のために、やる気がなくても勉強できるようになる!
  • 社会に出てからも後悔のない充実した大学生活が送れる!

大学生になった途端、勉強のやる気がまったく出ない原因


僕は大学に合格してから、勉強に対するやる気を失いました。

周りの友達もあまり勉強に意欲的ではなく、「サボれるならサボりたい」と思ってた人も多いです。
課題も出されていましたが、ギリギリまでやらないことばかりでした。

大学生のやる気が出ない原因は、大きく分けて二つあります。

大学が強制力のない自由な環境だから。


大学は良くも悪くも自由です。

中高と違って、遅刻しても欠席しても誰にも注意されません。
(あとで出席日数不足で単位を落としたりしますが…)

勉強しなくて単位を落としても、注意されることはありません。

大学は、責任が全て自分に降りかかってきます。
中高は先生が面倒を見てくれますが、大学では誰もめんどうを見てくれません。

授業中にスマホを触ってても、ほとんど怒られませんからね。
誰にも責められない自由な環境なのです。

だから勉強をする気が起こらないのです。
中学校高校であれば勉強させられるし、先生が注意してきます。

また中学生高校生に塾に通ってた人であれば、家で全然勉強できません。
親もそこまで勉強しなくても、注意してこないので余計ダラダラしてしまいます。

大学が強制力のない自由すぎる環境だから、勉強のやる気が起こらないのです。
自分でやる気を管理して、勉強しないといけません。

他にも勉強のやる気が出ない原因はあります。

中学高校と違って、勉強した先の目標が明確にない。


就職するために、学力試験はありません。
だから「勉強が不必要なもの」と感じてしまいます。

就職活動では「SPI」という筆記試験もありますが、就職活動を意識し始めてから勉強する人が多いです。

「勉強したらいい就職先につける」というような明確なメリットがありません。

勉強しなくていいや
と思うのも無理はないです。

それに加えて、大学では時間がたくさんあります。

大学になれば、勉強以外にできることがめっちゃ多い。


高校生ではバイトをしなかった人でも、大学生になればほとんどバイトをしてます。
お金を稼げる分、好きなことにたくさんお金をかけれます。

僕も大学生になってたくさん服を買いました。

また一人暮らししてる人は、家で自由に過ごせる時間も増えます。
友達や恋人を家に招いたりして、お酒も飲める年齢になります。

車を買えば移動できる範囲が一気に増え、旅行にも行けます。

見てわかるように、大学生になればめちゃくちゃ出来ることが増えます!
だから「勉強時間を取ろう」なんてよっぽど意志の強い人でないとできません。

僕の友達でも、

  • パチンコにほぼ毎日通って留年した人
  • 授業にあまり出ずパソコンを触ってて、家がゴミ屋敷になってた人
  • 軽音サークルで楽器の練習に明け暮れてた人
  • 彼女が好きなあまり、家に通いまくってた人

など、本当にいろいろいました。

今の時代Youtube一つで死ぬまで退屈しない量のコンテンツがありますよね。

僕もゲーム実況をよく見ちゃいます。

まとめると、

  • 大学が強制力のない自由な環境だから。
  • 中学高校と違って、勉強した先の目標が明確にない。
  • 勉強以外にできることがめっちゃ多い。

こんな環境だから、大学生になって勉強のやる気が出ない人が多いんです。

そうは言っても、勉強しないといけません。
そのために何をすべきかを話していきます。

やる気のない大学生でも勉強できるようになる3つの方法


どれか一つを実践するんじゃなく、全て試してみて自分に合うものを採用してください。

多くの人が簡単に使える方法を紹介していくため、やれば誰にでも効果はあります。
読んで満足せず、自分で実践してください。

方法①小さな目標を立てて、一つずつ達成する。


何事においても、「目標を立てる→達成する」
この一連の作業が必要です。

目標なんてクソ食らえ!
なんて思ってる人は、目標を立てたことで得られる効果を知らないのです。

目標を立てると

  • 自分が何をするかを迷わないため、すぐ行動できる。
  • 得られるメリットがわかるから、頑張れる。
  • 今まで出来なかったことが、楽にできるようになる。

という効果があります。

僕も何事も三日坊主になるタイプでしたが、今は

  • 筋トレをすること。
  • ブログを更新すること。
  • ゲームやYoutubeなどの娯楽の時間を制限すること。

をほぼ毎日続けられています。

これも達成したい目標を立てているからです。

ただいきなり大きな目標やハードルの高い目標を立てても挫折してしまいます。
まずは、小さな目標を立てましょう。

小さな目標を立てて、達成する。
できたらまた小さな目標を立てて、達成する。
目標達成のクセをつけましょう。

赤ちゃんの歩みのように、一つ一つ達成する


赤ちゃんに早く歩けと命令する大人はいないはずです。
何事も始めは、なかなかできるようになりません。

絶対に達成できる小さい目標を立てましょう。

  • 10分だけ机に座って勉強する。
  • Youtubeを見る時間を1時間減らす。
  • 問題を2問だけ解く。
  • 課題のレポートを5分だけ手をつける。

で、達成できたら

俺できるやん!!!
と褒めることです。
それからまた新しい目標を立てましょう。

めんどくさがりな僕がわざわざやるほど効果のある方法です。
小さな目標を立てて、確実に達成していきましょう。

方法②大学の図書館やカフェを積極的に利用する。


勉強をできるようにするためには、「勉強する環境に飛び込む」のがかなり効果的です。

大学の図書館やカフェを利用しましょう。
大学の図書館は、周りが勉強してるのでベストな環境だと思います。

カフェだと集中はしやすい空間ですが、携帯を触ってしまいます。
携帯をカバンの奥底にしまったり、あえて携帯を持たずに行けば確実に集中できます。

僕は携帯を持たずに行ったときはかなり集中できました。

携帯を持たずに外出するのは落ち着かない。。。

その場合は、携帯を音楽流す用として使ったり、勉強時間を管理するタイマーとして使うといいです。
僕も家でやる時は、携帯を床に置いて音楽流す用で使ってます。

友達同士で携帯をあずけあって、図書館で勉強するのもアリです。
僕はカフェの空気感が好きなので、よく利用します。

「カフェは金かかるからもったいない!」って人は

もう少し柔軟に考えてみましょう。

カフェで勉強するのは、その瞬間に勉強するためだけではありません。

勉強する習慣をつけるためにやっています。
勉強する習慣がつけば、今後勉強するのが楽になるし、勉強時間も増やせます。

3日に一回カフェに行っても、コーヒー1杯500円とすれば5000円です。
毎日通っても、15000円です。

大学生ならバイトで2回入れば稼げる金額です。
自分への投資だと思えば、かなり安いものですよ。

僕もカフェまで家から20分かけていってましたが、その時間が無駄と感じませんでした。
家にいても全然やる気なかっても、カフェだと集中して2時間勉強できましたから。
(迷惑にならぬよう混雑な時間帯は避け、人が少ない時間帯を狙ってました。)

僕の友達は、休日でもわざわざ電車で1時間半かけて学校の図書館に通ってました。
往復3時間もかかるのに、わざわざそこまで行ったのは「家にいても絶対勉強できないから」と言ってました。

それほど人間は意志の弱い人間です。

お金がかかっても、時間がかかっても勉強できる空間に飛び込みましょう。

方法③:友達を巻き込んで一緒に勉強する


人を巻き込むことは、行動するのに1番強制力があります。

自分だけの約束事だと破っても問題ないですが、人を巻き込むと約束は破りにくくなります。
この人間の習性を利用すれば、勉強できるようになります!

友達を連れて「お互い2時間は勉強しよう」と約束して図書館に行けば、お互い勉強できます。
この時の友達は、自分よりも真面目な人が理想です。

自分よりナマケがちな人だと、自分が甘えそうになった時に引っ張られて勉強をやめてしまいます。
だから自分より勉強に前向きな人と約束するのがベストです。

もしくはお互い携帯のパスワードを決めてもらって、携帯を使えなくする方法もアリです。
携帯があるせいで、サボってしまう人も多いと思います。

友達とお互いに管理しあえば、携帯を使う時間も制限できます。
他の対策方法は「携帯とうまく付き合う6つの対策」から見てください。

人を巻き込む方法を使って、YoutubeやSNSばかり見て勉強しなかった人が毎日6時間以上勉強できた人もいます。

友達もその子もiPhoneユーザー同士で、スクリーンタイム(アプリの制限ができるもの)を使っていました。
スクリーンタイムを設定する際、パスコードが必要になります。

そのパスコードを友達に決めてもらって、自分では解除できない状態にしてました。
そうすることで、強制的に勉強するしかなく毎日勉強できるようになったんです。

やる気がない状態でも勉強したいなら、

  • 小さな目標を立て、達成し続ける。
  • 大学の図書館やカフェを積極的に使う。
  • 友達を巻き込んで勉強する。

この3つの方法を使えば、簡単に勉強を始めることができます。

2度と勉強のやる気を失わないために勉強の目的を決めよう!


勉強の目的といっても

「社会に出てから活躍するために勉強を頑張ります!」

みたいなよくわからないものにはしないでください。
多分それだと頑張れないので笑

自分がちゃんとイメージできるレベルの目的を決めてください。

例えば「なりたい職業に必要な資格を取ること」が勉強する目的になる人もいるでしょう。
勉強することで、なりたい職業になれる確率が高まるから勉強しやすいです。

人間はメリットや理由がないと行動できません。

10万円もらえるとしたら、大体のことは挑戦しますよね?
あなたにとってメリットが大きいから行動できるのです。

大学生は自分でやる気を管理しないといけない身分です。
だから与えられた目的ではなく、自分で決めた勉強の目的がいるんです。

将来やりたいことなんてない。


なんて人もいるでしょう。

そういう人は、勉強の目的を「自分はどんな人間になりたいか」で考えましょう。
こういう事はノートに書き出してみましょう。

大学生になっても、社会人になってもノートを使う勉強熱心な人は、必ず社会に出ても成功できます。
ノートを使うクセをつけましょう。

例えば、人に頼られる人間になりたい。
こんなビジョンを持ってるなら、

人に頼られる人間ってどんな人間だろう?

と考えます。

頼られる人間は、

  • 有言実行できる人
  • 忍耐強い人
  • 継続し続けられる人

だと考えたら、勉強でこの力はつかないかな?と考えます。

あまり好きではない勉強を頑張れるなら、

  • 忍耐強さ
  • 継続力

この2つは身につけられます。
つまり勉強することで「頼られる人間」になることに近づけます。

勉強で心が折れそうになれば

「ココで頑張ったら頼られる人間に近づける!もう少し頑張ろ!」
と思えます。

勉強をやるメリットは、頭が良くなることや知識が増えるだけじゃない。

ってことを覚えておいてください。
人としての力もかなり高まります。

好きでない勉強をやるためには「忍耐強さ」や「継続力」「やり遂げる力」が身につきます。

そういう面でも、勉強をやる目的は決められるはずです。
ノートを使って「勉強の目的」を決めましょう。

社会に出ても後悔しない大学生活を過ごすために必要なこと!


後悔しない充実した大学生活とはいっても、

  • 男女で飲み歩いて、ワイワイ朝まで騒ぐ。
  • 友達とバイクでツーリング。
  • 友達でインスタ映えスポット巡り。
  • 合コン三昧。

こういうものではありません。

思いっきりエンジョイすることも必要ですが、社会に出ても生きるような経験や能力を身に着けるのが大学のうちにやるべきことです。
3つ紹介します。

「やってもいい」と思えることに挑戦する


大学にもよりますが、中学高校と比べて1番の違いは時間があることです。

僕も大学生の時、理系で毎週レポート三昧でしたがそれでも時間はありました。
夏休みなどの休暇中は課題もありませんから。

だから

「大学のうちにやりたいことをやれ!」

なんて言われますが、やりたいことってわからないですよね。

やりたいことがなくて悩む大学生の方が多いはずです。

でも大学生のうちは時間がある分、何かに挑戦すべき期間です。
だからやりたいことではなく、「やってもいいかな」と思えることに挑戦してみましょう。

やりたいことは見つからないですが、「やってもいいかな?」ってことならたくさんありますよね?
ざっくり言うと、多少興味があることです。

今の僕で言うと、

  • 英会話
  • バンジージャンプ
  • 猫カフェ、ふくろうカフェに行く。
  • 高級ホテルに泊まる。
  • いろんなワインを飲み比べる。
  • 脱毛をしてみる。などなど。

「今までやってないけど、やってみたいこと」にどんどん挑戦していくんです。
(英会話は近いうちに始める予定です。)

チャレンジ精神も鍛えられるし、色んな経験が得られます。

他にも、

  • 筋トレして体を鍛えてみる。
  • 博物館や美術館に行ってみる。

など新しい体験は、やっておくべきです。

時間のある今のうちに、やってもいいかなと思えることに挑戦していきましょう。

バイトを2つ以上経験する。


さっきの話と似ていますが、バイトは2つ以上経験すべきです。

僕は大学時代、飲食店メインでしたが5つほど経験できました。
(短期のバイトであったり、違う店に派遣されたりも含めて)

バイトの経験が、今の僕の人間性を作り上げています。

バイトを2つ以上すべき理由は、一つの職場だけでは得られない経験がたくさん得られることです。
仕事の内容はもちろん、職場によって人間関係も全く違います。

様々な人がいる中で、

  • 人とどう接するべきか。
  • 円滑なコミュニケーションのためにどう立ち回るか。

をかなり考えさせられました。

学生のうちは、一緒にいて心地の良い人とだけ一緒にいます。
でも仕事になれば、嫌な人ややっかいな人とも付き合います。

そんな人間関係が嫌で、社会人でストレスを抱える人も多いですから。

人間関係の難しさを体感する上でも、バイトは2つ以上経験すべきです。
特に接客業はやっておいた方がいいですね。

人との接し方がお金を貰いながら学べますから。
喜んでもらえると楽しい仕事ですよ。

一つの仕事を長く続けることも大事ですが、経験値を得るためには2つ以上バイトをすることをオススメします。

毎月一冊でも本を買って読む。


本と聞けば嫌な顔をするかもしれませんが、本を読む事はかなり貴重な体験です。

本は「著者が人生を賭けて得た知識や経験」が詰まってます。
たった数百ページを読むこと何十年の人生を擬似体験することができるツールです。

本を読めば、自分の考えも深まるし知識を得られます。

小説でも構いません。
漫画だとただの娯楽になってしまうため、「学ぶ」という点に関してはオススメしません。
(娯楽としては最高ですね、キングダムがイチオシです!)

ただ漫画であっても、次の展開を予測したり、登場人物の次の行動を予想する。
こんな風に頭を使って読め進めるなら、どんどん読んでもいいです。

本を読むことによって

  • 文章力や人に伝える力がアップ。
  • アイディアを出す力がつく。
  • 問題解決力がつく。
  • 人の話を理解する力がアップする。

こんなメリットがあります。

明らかに社会に出て役に立つ力がつくので、月に1冊でも本を読みましょう。
大学生にオススメの本を載せておきます。