テスト前日なら徹夜すべき!テストで点数を上げる徹夜勉強のコツとは?

・テスト前日に徹夜で勉強してもいいの?
・徹夜で勉強したいけど、コツはあるの?

っていう人に向けた記事です。

テスト前で追い込まれた時、みんな徹夜でなんとかしようとしがちです。

もう少し早く勉強しとけばよかったってみんな思いますよね?

今回は、徹夜勉強について話していきます。
徹夜しようと、効率が悪かったりやり方を間違えればただ睡眠時間を削るだけです。

この記事の内容

  • 徹夜勉強してもいいのか?
  • 効率よく徹夜勉強するためのコツ

 

この記事を読むメリット

  • 徹夜勉強すべきか朝起きてやるべきかわかる。
  • 効率よく徹夜勉強する方法がわかる。

 

徹夜はテスト前日ならやってもいい!


テスト前日であれば、徹夜してもかまいません。
理由は簡単で、勉強時間を増やす事ができるからです。

※ただし完全徹夜(全く寝ない)はダメです。
テスト中の集中力や記憶力が明らかに低下していきます。

完全徹夜して睡眠時間ほぼゼロで、テスト中寝てしまったかわいそうな同級生を何人も見ました。
睡眠時間ゼロはせっかく勉強した事が全部無駄になるリスクが高いのでやめておきましょう。

単純に考えれば、普段12時に寝る人が4時まで起きていれば4時間も勉強時間を増やす事ができます。
次の日テストの科目が3教科あるとすれば、1教科あたり1時間も勉強時間が増えます。

寝れないリスクはありますが、勉強時間を増やすために徹夜をするのはテスト前日ならアリです。

よくある質問:徹夜でやっても勉強の質は落ちるんじゃないですか?

こんなことを考える人もいるでしょう。

でも、僕はそうは思いません。

「多少勉強の質が落ちようと、無理やり詰め込ればいい。」

なぜなら徹夜を考えてる人は、勉強時間が足りてない人が多いからです。
徹夜なんてしなくていいなら、誰もしません笑

このまま徹夜せずにテストを受ければ、地獄を見る点数になってしまいます。

テスト当日学校で

「昨日は勉強全くせんと寝てもたわ、テストやばwまぁなんとかなるか」
ってヘラヘラしてる人で、なんとかなってる人を見た事がありません。
テスト返却時に地獄を見て、「次は絶対頑張る」といって同じことを繰り返すのです。

だからテスト前日で勉強時間が足りてないなら、徹夜しても構いません。

  • 徹夜は体に悪い。
  • 徹夜しても意味がない。

なんて言う人は、ほっといていいです。
徹夜が正しい勉強じゃないことはみんなわかってます。

何もしないでテストを受けるよりは、100倍良い事だと思います。
気にしないで徹夜してください。(無理しない程度に。)

徹夜くらいしないとヤバイんだから。

って開き直ってやりましょう。

次に早起きするのと、徹夜するのはどちらが良いかを教えます。

早起きできるなら、徹夜せず朝早く起きて勉強しよう。


理想的な話をすれば、早起きして勉強する方がいいです。

朝の時間の方が勉強の質が高まるからです。

徹夜してウトウトしながら勉強するよりは、はるかに記憶に残りやすいです。
特に「寝ないといけないタイプ」の人は、早めに寝て朝起きてやるべきです。

2人の学生がいるとします。

  • Aくんは3時までテスト勉強して寝る。
  • Bくんは12時に寝て、朝4時に起きて7時まで勉強する。

どちらも12時以降の勉強時間は3時間です。
でも同じ3時間なら、Bくんの方がはるかに高い集中力で3時間勉強できます。

追い込まれて時間がない時って短い時間でも、かなり多くの単語や語句を覚える事ができます

早起きできるなら、徹夜するより早起きして勉強しましょう。

早起きしようとして寝坊するのが怖い。

って人もいると思います。
自分が「一度寝たら起きないタイプ」とわかってる人は、早起きはせず徹夜で勉強しましょう。

早起き出来ないなら早く寝る意味はありません。
親に「一回寝たら全然起きない」と言われてるような子は徹夜して勉強時間を稼ぎましょう。

親に「朝4時から勉強するから起こして」とお願いするのは難しいですよね。
でも「朝7時に起こして」くらいだったら簡単にお願いできますよね。

起きれない人は、早起きなんて気にせず徹夜勉強しましょう。

自分のタイプに合わせて、徹夜するか早起きするか決めてください。

  • 早起き出来る人→朝早めに起きて勉強する。
  • 早起きが苦手な人→徹夜でギリギリまでやって寝る。

そうすれば、テストまでの勉強時間を増やす事ができます。

では勉強の質をできるだけ落とさないよう効率の良い徹夜勉強のコツを話していきます。

勉強の質を落とさない徹夜勉強の4つのコツ


徹夜で勉強する時のコツを教えます。

徹夜勉強は無理してやっているので、当然勉強の効率や質は落ちます。

その中でもできるだけ高い集中力で、勉強の質を落とさないためのコツを話します。
テスト前日に使ってください。

徹夜勉強のコツ①スマホは遅くても12時以降絶対使わない。

スマホは12時(いつも寝る時間)以降は、絶対触らないようにしてください。

そもそもテスト勉強中にスマホを触ること自体禁止にしたいところですが笑

理由はスマホを使うと時間を取られるし、集中力を大きく下げてしまうからです。

テスト期間中のスマホ管理
テスト勉強中なのに、スマホをつい触ってしまう人は親に預けましょう。
Youtubeなんか観始めたら、1時間なんてあっという間です。
スマホゲームも始めたら、ずっと携帯ばっかり触ってしまいます。

眠い時に携帯を触ってしまうと、目が必要以上に疲れます。
その後で勉強してもすぐ眠くなったり、寝たい時に眠れなくなったりします。

明らかに「スマホがテスト勉強の邪魔になる」んです。
点数を取りたいなら、真っ先にスマホを手放してください。

自分自身の経験
「寝たのにスッキリしない」と感じる日の前日は、携帯で動画を見まくってたり、寝ながらipadを触ってたりします。
逆に携帯やパソコンにあまり触れてない日の翌朝はかなりスッキリしてます。

それくらい影響力が強いものです。
遅くても12時以降はスマホを触らないようにしてください。

徹夜勉強のコツ②休憩のタイミングで、仮眠を15分〜20分する。


途中の休憩で必ず仮眠を15分〜20分の仮眠をとりましょう。
その後に、長時間勉強する場合は30分取ってもかまいません。

仮眠をすることで体力や集中力が回復するのはもちろん、覚えた知識が定着し、体力が回復するからです。
もっと簡単に言うと、テストの時思い出しくなるからです。

勉強したことや覚えたことは寝る事によって、整理されて頭に残りやすくなります。
仮眠では少ししか睡眠は取れませんが、勉強の間に仮眠することで一度整理されます。

仮眠で頭の中が整理されることで、

  • 新しい知識が頭に入りやすくなる。
  • 勉強を再開したときに、集中力が高まる。

こんなメリットもあるんです。

ある方のインタビュー記事の中でも、仮眠の大切さが書かれてました。
「また、人の集中力が低下する時間帯に仮眠をとれば、目覚めた時に集中力が再び向上します。ただし、長い昼寝は逆効果。」

そのある方は、日本記憶力選手権6連覇し、記憶力に関する書籍もたくさん出されてる池田義博さんという方です。
いわば「記憶のプロ」の方が仮眠は大切だと言ってるんです。

テストで覚えたことを書けるようにするためにも、仮眠を15〜30分取る事が大事なのです。

「勉強に疲れた時に効くリフレッシュ方法」の記事でも書きましたが、仮眠は必ず30分以下にしてください。
30分以上寝ると、睡眠の眠りが浅くなったりと仮眠の効果が出にくいのです。

  • 30分以上寝なきゃいけない場合→思い切って数時間寝て朝早くにおきましょう。

僕も仕事をしているときや、家で作業をしている時もどんどん仮眠を取ります。
少しでもだるさを感じたら、すぐ寝ます。

1日に3,4回は仮眠取ってて、取りすぎかもしれません。笑

15分程度の仮眠で、高い集中状態で手に入れましょう!

徹夜勉強のコツ③眠くなる1時間ほど前に、カフェインをとる。


眠くなりそうな1時間ほど前にカフェインをとりましょう。

眠くなる時間がわからない人は、

「よーし今から頑張るぞ!」

というタイミングでカフェインを取るといいでしょう。

カフェインを取るのに、オススメなのはコーヒーや紅茶、またエネルギードリンクです。
カフェインは適度な量であれば、眠さを飛ばして集中力を上げてくれます。

カフェインのとりすぎに注意!
ただしカフェインを短時間で一気に取りすぎると、効果がないどころか体に支障をきたすので注意しましょう。
コーヒーとエナジードリンクを一気に飲むのは危険なので、絶対にやめておきましょう。

カフェインはだいたい3〜5時間効果が持続するので、コーヒーや紅茶を一杯飲むかエナジードリンクを一本飲むだけで十分です。

僕も学生時代「もう少し勉強を頑張りたい!」って時によくブラックコーヒーを飲んでました。

ブラックは苦手でしたが「苦い方が目が覚めそう。」という勝手な思い込みで苦さを我慢して飲んでいました。

実はブラックコーヒーでなくても、カフェインの量は変わらないそうです。
自分が美味しいと感じるものを飲みましょう。

仕事で眠くなった時もコーヒーを飲むと、眠気が飛んで仕事がはかどるので社会人でコーヒーを飲んでる方は多いですね。

適度にカフェインを取って、集中力を高めて勉強しましょう。

徹夜勉強のコツ④完全徹夜はせず、2,3時間の睡眠時間は取る。


一睡もしない完全徹夜はやめておきましょう。
最低でも2,3時間の睡眠時間を取ってください。

仮眠の時にも話しましたが、テストで点数を取るために睡眠は必要不可欠です。
勉強した事が頭に全然残らないからです。

僕自身学生の時、1時間でテストに望んだときがありましたが、普通じゃ絶対しないミスを連発していました。

もう頭が十分に働かない状態で、特に文章問題なんかはまともに読めませんでした。
社会や理科の用語を答える問題なら大丈夫ですが、少しでも頭を使う問題になったら全然答えが出ませんでいた。

だから短くても、最低2時間以上は取るべきです。

どうしても勉強時間が足りない、、、

って場合は、仕方がないですがあまりオススメしません。

どれだけ勉強しても、頭を休めて整理する時間が必要です。
これはどれだけ賢い人でも同じです。

ショートスリーパーと言われる短時間睡眠でも大丈夫な人でも、3時間以上は寝ます。
睡眠は人間にとって不可欠なことなので、2時間は最低でも確保してください。

ちなみに短時間でも深い眠りに入るためには、耳栓やアイマスクを使うと効果的です。
人間は生活音や光によって目覚めますから、音と光をカットすればぐっすり寝られます。

次の日起きるのが早い日や体調が優れない日に、僕はアイマスクと耳栓を使います。
持っておいて損はないので、次回以降のテストに向けて用意しておくのも一つの手です。

  • 自分の耳に合う耳栓が見つかるお試しセット()

 

  • 一番安いアイマスク(自分はこれで十分でした)

 

テスト前日にやるべき勉強法は?


テストの前日こそ、勉強の仕方にこだわるべき
です。
徹夜するにしても、時間は限られているからです。

闇雲に勉強しても、気付いたら

この教科全然勉強できてない!!

なんてことが起こります。

出来るだけ無駄な時間ははぶいて、効率よく勉強すべきです。
前日にやるべき勉強法は、「たった1日で点数を10点以上アップする勉強法」を読んでください。

テスト前日こそ、計画的に時間を決めて取り組むべきです。

テスト前日だけど、勉強する気が起こらない人はこの記事を読んでやる気を高めてください。

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