勉強が続かない悩みを即解決!誰でも楽に勉強を続けられる方法を紹介

  • ゲームや遊びと違って、勉強が全然続かない。
  • 勉強をはじめても、すぐ携帯を触ってしまう。
  • やらなきゃいけないのに、勉強のやる気が出ない。

こんな悩みを抱えてませんか?
この悩みは、僕が学生時代ずっと苦しんできたことです。

何をやっても、三日続けばバンザイってタイプでした。
続けるためのコツをいろいろ試してみて、ようやく「継続する力」がついてきました。
それからは、

  • ジムに行かず、自宅で週5日以上筋トレとストレッチ。
  • 文章を書く作業を、毎日5時間ほど継続。
  • 顔の疲れを取るために、顔のマッサージを毎日5分行う。
  • 寝るまでに、読書を毎日30分する。

コツをつかんでからは、これくらい続くようになりました。

人によっては、しょぼいと思われるかもしれません。
でも好きでもない事を継続できる人は100人中数人ほどと言われています。

継続できるたった数%の人たちは、継続するコツを知っているのです。
今回紹介する「勉強を続ける方法」を実践してもらえれば、勉強が続けられて「たった数%の継続できる人間の仲間入り」ができます。

勉強を継続するためには、

  • 勉強が続かない理由
  • 勉強を続ける為の方法

この2つを知る必要があります。
この記事を読み終わった瞬間から、すぐ実践してみてください。

最高の継続力を手に入れましょう!

 

「勉強が続かない」「やる気が出ない」は、人類全員が悩む永遠のテーマ

いきなり、一番重要なことを伝えます。

いつもやる気に満ちていて、やるべきことを常にこなしている。
そんなやる気に満ちてる人なんていないんです。

世界で活躍するスポーツ選手だって、やる気を失ったり、練習せず遊びたい気持ちになります。

それでも活躍できるのは、周りのコーチのサポートや練習せざるを得ない環境を作っているからです。
やる気がないことや勉強が続かないことは、別に劣っていることではありません。

あなたの勉強が続かなかったり、やる気が出ないのはごく普通のこと

勉強すら続かない私なんてダメだ
なんて思う必要全くありません。
めちゃくちゃ普通のことです。

だから能力が低いとか才能がないとか、頭が悪いとか、そんなこと関係ありません。
誰しもが「継続する才能」を持っているんです。
ただ、その才能を開花させる方法を知らないだけです。

継続できない9割以上の人間と、継続できる1割以下の人間の差はたった3つです。

  1. 継続できない理由を理解していること。
  2. 継続するための方法を知っている。

あともう一つは、これから話す事です。

自分が、継続できない弱い人間であることを自覚すること。

すべきことを継続できる人間は、自分が弱い人間ってことを知っています。

  • 自分は油断したら、すぐ怠けてしまう人間だ。

ってことをわかっています。

「勉強が続けられない…」「すぐやる気を失くしちゃう…」って人ほど自分に期待しすぎてしまってます。
自分に厳しすぎるんです。

「もっと自分は出来る人間だ」と思っているから、1日5時間勉強なんて無茶な計画を立ててしまいます。
その上、「俺は5時間すら勉強できないのか」って勝手にへこんでます。笑

もう勉強が続かないって悩むのは、やめにしましょう!

そのために、まず「自分が弱い人間だ」ということを自覚してください。

長い期間続けるためには、「ゆるく続けること」です。
サボっちゃったら、サボっちゃったけど明日は頑張ろうって明日やればいいんです。
自分を責めれば責めるほど、続かなくなりますから。

自分が弱い人間とちゃんと自覚した人は、すでに「勉強を継続する力」がつく人間へと近づいています。
まずは、勉強が続かない原因を知って対策しましょう。

そんな事より、今すぐ「勉強を続ける方法」を知りたいなら、ココから読んでください。→やる気を出して楽に勉強を続けるための5つの方法

 

勉強は続かない原因トップ3を紹介!

「しようと思ってるのに勉強出来ない」ことって不思議じゃないですか?

僕はずっと不思議でした。
頭の中では「あれもこれもやらなきゃ!!!」って考えてるのに机の前に座った途端、急にやる気がなくなって気づいたら1時間くらい経ってる。。。

しかもこれがたまにではなく、テスト勉強のたびに起こっていました。

でも勉強が出来ないのには共通する原因がいくつかあります。
その中でも、超重要な3つの原因を紹介します。

一つずついきますね。
あなたにも当てはまる原因が必ず一つはあります。
3つとも当てはまる昔の僕のようなタイプの人でも改善できますので、安心してください。

 

勉強が続かない理由①やる気の使い方が下手。


最初に聞きたいんですが、やる気って何秒続くか知っていますか?
「勉強しなきゃ!」そう思ってから、やる気はどれほど続くと思いますか。

10分?5分?

いいえ、たった5秒です。
人間やろうと思っても5秒経てば、勝手に脳みそが「やらなくていい理由」を考え始めます。

つまりやろうと思っても5秒以内に始めなければ、やる気ってすぐ消えてしまうんです。

また、やる気は何かをする前から出るものではなく、やり始めたらわいてくるものなんです。

  1. やる気は長く続かない。
  2. やる気は行動すればわいてくる。

この2つの事実をほとんど誰も知らないので、僕を含めてみんなやる気の使い方が下手なんです。
知ってても勉強が続けられてないなら、やる気を上手く使えてない証拠です。

今まで生きてきて、

うおおおお!やるぞーー!!
ってやる気になったことは何度かあると思います。
でも気づいたら、ベットでゴロゴロしてナマケモノ状態です。

みんなやる気が出る瞬間はあるのです。
ただやる気の使い方や出し方を知らないだけです。

逆に、上手く使えればめちゃくちゃ便利なんです。

あの時やっていれば、今ごろもっと成績が良かっただろうな
と思うことありますよね?
やる気の使い方さえわかれば、それが現実になるのです。

 

勉強が続かない理由②今まで勉強を続けてこなかったから。

人間には、いつもやってることを続けようとするクセがあります。

今朝もあなたが、顔を洗って歯磨きしたのは「いつもやってること」だからです。
いつもやってることは、明日も明後日も一年後も続けようと勝手に体にプログラムされてます。

勉強が続かないのは、「いつもやってないこと」だからです。
あなたの体が勉強することに慣れてないんです。

何か新しいことを始めるとき、「いつもやってること」ではないため、邪魔する力が働きます。

  • 筋トレを始めても、3日で終わる。
  • 読書しようとしても、すぐ飽きる。
  • 勉強しようにも、1日だけ頑張って終わり。

こんなことが起こるのは、「いつもやってないこと」だからです。

勉強を続けるための方法を先に言ってしまうと、いつも同じ時間に勉強を始めることです。
1時間でもこれを続けると、”勉強=いつもやってること”に変わります。
そうなればやる気関係なく、歯磨きをするように自然と勉強習慣が身につきます。

ただ「いつもやってないこと」を「いつもやってること」にするにはパワーがいります。
体がいつもやってないことを拒否しようとするからです。
最初の1ヶ月は少しきついかもしれません。

でも何とかしないと、家では勉強できないままずっと過ごしていくのです。
「勉強しなきゃいけないなぁ」と気持ちだけは一流で、何も行動を起こさない。
そんな人間になりたいですか?
答えは聞くまでもないですね。

だからこそ、勉強を「いつもやってること」に変える必要があるんです。

勉強が続かない理由③完璧主義になっているから。

  • 「テストで高得点取るためには、1日5時間は勉強しないといけない!」
  • 「ちゃんと計画を立てて勉強しなきゃ!」
  • 「5教科全てやらなきゃ!」

って考えてるけど、出来たことが一回もない。
これが学生時代の僕でした。

家で1時間勉強するのがやっとの人が、いきなり5時間も出来るわけありません。
冷静に考えればわかるんですが、いつも自分に期待してハードルを上げすぎてしまっていました。

あなたも同じようになってませんか?
テストでいつも50点くらいなのに、次は80点取る!って決意したけど結局何をすればいいかわからない。
気がついたら、携帯を触ってしまっている…

これは完璧主義の考え方になってしまっているんです。

完璧主義な考え方の特徴

  • 自分のダメな部分ばっかり見てしまう
  • ちゃんとしなきゃいけないと思いすぎてる
  • 自分に大きな期待を抱いてしまう。
  • 失敗することが怖い

完璧主義になってしまう人は、行動する前に頭の中でぐちゃぐちゃ考えてしまうので勉強に取りかかるまでが遅いんです。

僕自身も取りかかりが遅いタイプだったので、立派な計画表を作るだけ作って満足して勉強しない。なんてことはよくありました笑

家でも勉強が続いてる人って、勉強に取りかかるまでが早いんです。
考えてからやってみるではなく、やりながら考えるんです。

だから完璧主義な考え方をやめて、「とりあえずやる」意識を持つことです。
いろいろ考えてしまうと、失敗が怖くて勉強が始められないんです。

以上が勉強が続かないトップ3の原因です。

  • 原因①やる気の使い方が下手。
  • 原因②今まで勉強を続けてこなかったから。
  • 原因③完璧主義になっているから。

これを真逆にすれば、やる気をうまくコントロールでき、勉強は楽に続けられますのです。

この原因3つを意識してなければ、今までと同じような「勉強が続かない」って悩み続けるつらい人生に戻ります。
そうならないためにも、3つの原因を意識してください。

そして、これから話す”楽に勉強を続けるための5つの方法”を実践してください。
読むだけでは、ただの時間の無駄になります。
一つでもいいので、必ず実践すると約束してください。

約束できた人から、続きを読みましょう。

 

やる気を出して、楽に勉強を続けるための5つの方法

これは、僕が家での作業を長期間継続するためにやってることです。
他にもテクニックはありますが、誰でもやりやすいものだけ選びました。

やることは超簡単なことで、小学生でも出来るレベルのことです。
でもなかなか行動を起こせないのが人間だということもわかっています。

なので今から紹介する5つの行動のうち、最低1つやるだけでも試してください。
それだけでも勉強がかなり取り組みやすくなります。

5つともやれば、プログラムされたロボットのように当たり前に勉強できるようになります。

この5つの方法を一つずつ説明して行きます。

 

勉強を楽に続ける方法①やろうと決めたら5秒以内に始める。

やる気が出てから5秒も経てば、だんだんとやる気は失われてきます。
逆に言えば、5秒以内にやっちゃえばいいんです。

やるって決めたら「5、4、3、2、1」と数えて、その間に始めてください。

「そんなバカみたいなことで、、、」って思いますよね?
ダマされたと思ってやってみてください。

この記事を読んでいると、あなたも少しは「勉強したいな♪」と思えてませんか?
思ったら、その瞬間このページを閉じて今勉強をはじめてみてください。
もう読まなくていいです。
あなたが勉強する以上に嬉しいことはありません。

  • 勉強しなきゃな…
  • 勉強しようかな…

そう少しでも思ったら、即はじめるんです。

断言できます、「あとでやろう」は100%やらないです。
あとで勉強できてる人間を見たことがないです。
気がつけば、SNSやYoutubeを見てしまっているでしょう。

この5秒以内に始めるって方法は、アメリカで100万冊以上売れた「5秒ルール」という本の中で紹介されてます。

シンプルですけど、著者だけでなく読んだ人の人生が変わるほど強力な方法です。
行動が早い人ってどんな分野でも成功するんです。
ゲームと同じで、挑戦すればするほど上手になるからです。

この5秒ルールを、あなたにも取り入れて欲しいんです。

僕も筋トレは基本毎日続けていますが、忙しかったり時間が取れなくていつもの時間に出来ないことがあります。

そんな時は「筋トレしなきゃいけないなぁ」と思った瞬間にヨガマットを床にひいて音楽を流して筋トレを始めるようにしてます。

すぐ始めないと、「めんどくさいな」って感情が邪魔しにくるんです。

だからあなたも「勉強しなきゃ!」と思った瞬間に机に猛ダッシュして始めてください。
家族に変な目で見られてもいいので。
やる気を最大限使うために、5秒以内、いや3秒以内に行動を起こしてください。

 

勉強を楽に続ける方法②歌詞のない音楽を聞いて、騒音を消す。

勉強していて集中力が切れる原因となるのは周りの音です。
誰かに話しかけられたり、近所の子どもの声ですぐ集中力は切れます。

外からの音をシャットアウトするために、歌詞のない音楽もしくは洋楽をイヤホンかヘッドホンで聞きましょう。
日本の歌だと歌詞が入ってきて、集中力が妨げられます。

僕は今まで、Youtubeで作業用の音楽を流していたんですが、Youtubeで音楽を流すのはデメリットがあります。

  • Youtubeを閉じれないので、電池の消費が早い。
  • 関連動画から、すぐ他の動画を見てしまいそうになる。

誘惑に負けて、Youtubeの動画を見てしまうこともあり今は「Spotify(スポティファイ)」というアプリに変えています。

無料で使えるし、アンドロイドやiphone両方に対応しています。

このアプリだと画面を閉じても音楽が流れたままですし、海外の歌が多いので歌詞があっても集中できるんです。

オススメの使い方は、3つくらいプレイリストを作って気分によって変えています。
毎回音楽を選ぶのは、それだけで時間がかかってしまうため無駄なんです。

Spotifyの使い方
左のSearchを押せば、ジャンルが選択できます。

プレイリストを選んで、ハートマークを押せばお気に入りに入ります。

お気に入りを3つ作っておけば、My Libraryからすぐ流すことができます。

個人的に使ってるプレイリスト

  • テンション上げてやりたいとき→Good Vibes Run
  • 落ち着いてやりたいとき→「Lo-Fi Beats」か「X-Over ジャズ!」

毎回音楽を聴いて勉強していれば、音楽を流すことが勉強のスイッチになります。
音楽が流れたら体が自動的に勉強モードになるんです。

勉強スイッチを持っておけば、めちゃくちゃ楽です。
スポーツ選手でいうルーティンみたいなものです。

勉強を継続するためには、自分の意志や根性ではなく音楽の力を利用しましょう。
意思が弱いと思っている人ほど効果があります。
音楽一つで、たやすく勉強に取り組むことができるので試しましょう。

 

勉強を楽に続ける方法③グダグダ時間を決めて、全力でグダグタする。


勉強の休憩で漫画を読みはじめたら、おもしろくてついつい長い時間読んでしまった。。。
なんて経験ありませんか?

人間の集中力なんて一生続くものではないので、絶対に休憩は必要です。
でも休憩のやり方が下手だと、勉強時間がいつまでも増えないのです。

ほんとにオススメなのが、グダグタ休憩する時間をちゃんと決めることです。
具体的にどうするかというと、

  1. 休憩に入る前に5分か10分、休憩する時間を決める
  2. 休憩時間をタイマーにセットし、アラームが鳴るようにする。
  3. アラームが鳴ったら、勉強を再開する。

たったこれだけです。

すごく簡単なことですが、今までやったことない方法だと思います。
「10分くらい休憩しよ」と思っても、実際にアラームをかけたりする人はいないでしょう。
だいたいでやってる人も多いでしょう。

「アラームかけるのめんどくさい」って気持ちもわかります。
でもアラームを使わないと、また自分の意思にたよることになるんです。
自分の意思にたよると、どうしても誘惑に負けしまい、勉強できない自分に逆戻りです。

でもこのだいたいっていうのは、自分の意思に頼ったやり方なので危険です。
自分の気分次第で、時間が伸びたりしてしまうからです。

アラームをわざわざかけることを、強くおします!
アラームの効果って偉大で、自然と「やめなきゃ!」と思えて勉強に戻れるんです。

僕はいつも「Hey siri 5分タイマーかけて!」とipadに声をかけてから休憩に入ります。
これだとアラームをかける手間もないのでオススメです。

もちろんタイマーで代用するのもアリです。
100均でのタイマーでもいいですが、僕の受験時代はこのタイマーを使用してました。

このタイマーは、アラームが音と振動と光の3つのパターンを使えるので

  • 外出先や周りに迷惑をかけたくないときは振動モード
  • 深夜勉強してて家族を起こしたくない時は、机の上に置いて光モード
  • それ以外の場合は、音モード

というように使い分けていました。
音だと周りに聞こえてうるさいこともあるので、使い分けができるタイマーはオススメです。

休憩をいかに管理するかで勉強のはかどり具合はめちゃくちゃ変わります。

人間の集中力は90分とか60分とか言われてますが、その時間ずっと集中力が続くわけではありません。
適度に休憩することが必要です。

で、その時間は全力でグダグダするんです。
好きなYoutuberの動画でも、携帯ゲームでも構いません。
僕も床に寝転がって、全力でいつもダラけてます。

休憩時間も決まっていれば、本当にやりたいことだけできるんです。
無駄にSNSを見なくなるし、興味のないネットニュースを見ることもありません。

休憩しすぎると勉強に戻れなくなるため、時間を決めてアラームをかけましょう。
これあんまりやっている人いませんが、めちゃ効果あります!

 

勉強を楽に続ける方法④机の上の余計なものは、全て片付ける。

今、自分の机の上を見てください。
余計なものいっぱい置いてませんか?

お菓子や携帯や漫画、あとでやる予定の教科の教科書など。
別に勉強してるから大丈夫!って人は多いですが、それは集中のジャマをしてます。

集中力というのは、1つのことに”力を集める”ことです。
携帯や漫画やお菓子などたくさんあれば、集中力は分散してしまうのです。

人間は我慢するだけでも、パワーを使います。

例えば、目の前にお菓子をいっぱい置いた状態で、運動してダイエットしてる人がいたらどう思いますか?

「いや痩せる気ないやろ!」
って言いますよね?笑

机の上に余計な物を置くというのは、お菓子を目の前にしてダイエットしようとしてるのと同じ状態です。

数学のワークをするなら、数学のワーク以外は余計なものです。
終わったらやる予定の英語なんて、かばんや棚にしまってください。

塾で働いていて、確信したことがあります。
自習の時間、机のものにビッシリ教科書が置かれてる子ほど勉強しても成績が上がりにくいのです。

勉強してるのに伸びない子は、机の上が余計なものだらけです。
あとでやる予定の英語のプリントや参考書でいっぱいです。

でも成績の良い子は、ノートとワークと筆箱だけです。
余計な物を置いてないんです。

今使うもの以外を置かない。
これが勉強に集中するためのルールです。

楽に勉強を続けたいなら、机の上だけでも片付けてください。
今使うもの以外を置いていると、勝手に疲れるんです。

「わざわざ疲れることをしたい!」という変わった人はそのままでいいです。

でもこれを読んでいるということは、「勉強が続かない自分を何とかしたい」と思って読んでるはずです。
一度机の上を整理して、今使うもの以外置かないルールを徹底してみてください。

ほんとに楽になります。

 

勉強を楽に続ける方法⑤週に4回は、決まった時間に勉強を始める。

勉強が続かない理由②今まで勉強を続けてこなかったから
↑このパートでも話しましたが、一番楽なのは勉強が歯磨きや朝食のように習慣になってることです。

習慣にするためにやるべきなのは、毎回決まった時間に勉強を始めることです。
学校が終わってからやるなら、18時や19時でも構いません。

とにかくいつも同じ時間に勉強をスタートすることが大事です。
で、これを最低でも週に4回はやってください。

週4回やれば、習慣になりやすい。というのは実験で証明されています。
「マジカルナンバー4」という理論があり、週に4回以上おこなえば約2ヶ月ほどで体が覚えてくれるんです。

毎日やる必要はありません。
週に4回でいいんです。
2日に1回ですよ?そう考えれば難しくないですよね?

週4回以上同じ時間に勉強をスタートさせれば、勉強が習慣になるんです。
勉強が習慣になるって最強なんですよ。

学生にとって一番辛いことって勉強を続けないといけないことです。

もちろん人間関係もめんどくさいです。
でも学生時代、人付き合いが下手でも将来にそこまで影響しません。
学生時代は、僕は超がつくほど人見知りでしたが今こうして生きていけてます。
人間関係で何度かこじれても、そこまで問題ありません。

でも勉強は違います。
結果次第で高校も大学も就職先もほぼ決まってしまうのです。
勉強がすべてとは言いませんが、できて損はありません。

だから勉強が習慣に出来たらチョー楽だし強みになります。
大人になった僕もそう思います。
勉強するのが苦痛だと、大人になってもずっと苦しみます。

ストレスなく勉強を続けるために、週4回だけ決まった時間に勉強始めてください。
きついのは最初だけです。
最初を乗り越えれば、あとはもう自然とできます。

そうなれば勉強時間も伸びていきますから、成績も同じように伸びてきます。

僕が言いたいのは、勉強したいかどうかじゃなく

  1. 今頑張って、あとで楽になる。
  2. 今楽をして、あとで苦しむ。

どっちの人生がいいかってことです。
これを読んでる勉強熱心な人なら、1を選ぶはずです。

まとめると、勉強続けるためには

  • 週4日以上、同じ時間に勉強を始める。
  • 余計なものは机に置かず、今使うもの以外はかたづけておく。
  • やる気が出たら3秒以内に勉強始めて、音楽流して音をシャットアウトする。
  • 疲れたら休憩時間を決めてアラームかけて全力でグダグダ。
  • アラームが鳴れば、また勉強に戻る。

これで完璧です。
やってもらえれば勉強が続けられる未来しかないです。
読むだけではなく、やってくださいね。

最後に

それでもどうしても自分1人じゃ出来ない場合は、塾や家庭教師、またはスタディサプリのような通信教材を使っての勉強をオススメします。

勉強をする上で、大事なのは続けることです。
続ける上で大事なことは、やらなかった自分を決して責めないことです。

出来なかったら、

ナンバ
「しょうがない!どんまい!!」

これで十分です。

また勉強で心折れそうだな、続かないなと思ったらこの記事に戻ってきてください。
この記事をお気に入りやブックマークしてもらえれば、また読むことが出来ますからね。

今日話した事実践してみてください。
必ずいい結果が待ってます。