受験まであと100日を切った今やるべき勉強法とは?

受験まであと100日!
入試まであと100日もない今の時期は、すごく焦ってしまいますよね。

  • あと100日だけど何を勉強すればいいのか?
  • 受験、入試日までに何をしておかなきゃいけないの?
  • こんな勉強してていいの?

と不安になってる人も多いでしょう。

今回は受験まであと100日を切った今やるべき勉強法を教えます。

あと100日を切ったとはいえ今からの過ごし方、勉強の仕方はとても大事です。
ここからの勉強への取り組み方次第で試験の合否が左右される。
といっても過言ではありません。

この記事を読んで志望校合格まで突っ走ってください。

 

高校受験に向けて受験100日を切った今やるべきこと

高校受験まであと100日
ココからどう勉強するかがかなり重要です。

では、志望校合格のためにやるべきことを1つずつ紹介していきます

 

入試問題に挑戦しよう

今の学力がどうであれ、入試問題は早いうちに解いておきましょう。
もしかしたら自分が習ってない単元、まだやってない単元もあることでしょう。

  • 私立専願なら、その私立の赤本(過去問題をまとめたもの)
  • 公立を受験するなら、その都道府県の過去問を解きましょう。

点数が悪かろうと構わずやってください。
今はできなくても、3ヶ月後にはある程度取れてないといけません。

過去問を解く理由は、

  • どんな問題かがわかる
  • 難易度はどれくらいか
  • 勉強をしなきゃいけないと焦るので必死になれる

少なくともこういう理由があります。
もちろんへこむこともあるでしょう。

だからといって、直前までやらない状態でおくと受験で失敗してしまいます。

3ヶ月後に解く問題を先に解いておくことは絶対必要です。

点数が悪くても気にしないでください。
みんな最初はひどい点数を取ります。

南波学
まずは、入試問題に挑戦しましょう

 

受験に向けて、得意なことと不得意なことを見極めよう

入試問題を解けば、自分がどの単元が得意か、どの単元が不得意かわかるはずです。
その得意、不得意なことをしっかりメモに取ってください。

英語は不得意、数学は得意。
こういう分け方はやめましょう。

英語の何ができていないのかまでちゃんと掘り下げてください。
単語なのか、文法なのか、長文なのか、文法でもどの単元なのか、
ここをしっかりやらないと、本当に出来ないままで試験日を迎えます。

  • 自分の苦手をちゃんと知る

めんどくさがってしないことですが、めちゃくちゃ重要なことです。

逆に自分ができることを知ることも大事です。
計算問題はできるけど、連立方程式の文章題はできない。

こういう人は、計算問題よりも文章問題中心にやる必要がありますよね?
計算問題に時間をかけるのは、もったいない勉強の仕方です。

歴史はできるけど地理はできない。
こんな人は、歴史は応用問題をしていいけど地理は基礎からやらないといけません。

得意、不得意の判断は

  1. 得点率を見る
  2. 自分の回答と正解がどれだけ近いかを見る

この2つの方法で行いましょう、
単純に得点率が低いところは、自分が苦手、もしくは勉強できてないところです。
ただ、やり方はわかっていて計算ミスをしてる場合は別です。

また間違ってる自分の回答がどれだけ正解と近いかも見ましょう。

ちんぷんかんぷんなことを書いていたら、全くわかってない証拠です。
不得意な単元と決めていいでしょう。

逆にめちゃくちゃ惜しかったり、ちょっとしたミスであればそこまで不得意ではないでしょう、

こうやって自分の得意な所、不得意な所をちゃんと書き出しましょう。
書き出さないと意味ないので、必ずノートに書いてください。

 

不得意な教科は基礎演習

不得意な単元教科は基礎の問題演習からしましょう。
「基礎なんてやってられない」と焦る気持ちもわかります。

わかってないところは基礎をよく理解してない場合が多いです。
ちゃんと基礎に戻って学習してください。

ただし、、
不得意な教科は入試で出されやすい所からやってください。

赤本には、何年にどの単元が出たというページがあります。

  2017 2016 2015
一次関数
三平方の定理    

連立方程式の文章題

 

↑の表みたいなものです。
これだと一次関数→連立方程式→三平方という順に出やすいので、一次関数から手をつけるべきです。

基礎演習は、学校のワークや教科書の問題で十分です。
じっくり基礎からやりましょう。

ただ、「全部の単元を基礎からやる」ことは絶対してはいけません。
時間がなくなってしまって、ろくな点数も取れなくなってしまいます。

  • 苦手な単元のみ基礎演習をする

これが大事なので忘れないでください。

 

得意な教科は問題演習中心にする

逆に得意な教科や単元は基礎ではなく応用問題の演習をしましょう。
基礎がわかっていれば、あとは問題に慣れていったり、解き方を知ることが必要です。

どんどん難易度の高い問題演習をしていきましょう。

もちろん解くだけでなく、直しも行ってください。
テスト直しの記事でも話していきますが、

一度解いた問題を二度目に解けるようにする

この状態に持っていくことが、得点アップまでの近道です。
間違えた問題で全然頭に入らない問題などは、間違いノートに書いておきましょう。

間違いノートはその名の通り、間違いの問題だけを集めたノートです。
これを作っておくと、実力テスト前や入試前に復習教材として使えるのでとても便利です。

また見返すだけでも、全然テストの結果は変わってくるのでぜひ作ってください。

一連の流れはわかりましたでしょうか?

入試問題を解く→得意、不得意を知る

→得意教科(単元)は基礎演習→不得意教科(単元)は応用問題演習

この流れで勉強してください。

 

毎日寝る前に復習をしよう

で、最後に一番大事なのが復習です。
必ずこれは寝る前に行ってください。

さっきも言ったように

南波学
一度やった問題を2度目に間違わない

ってことが大事です。

そのためには、記憶することが必要です。
記憶するために一番大事なのは反復です。

結局反復です。
反復しないと頭に残ることはありません

テレビでも、日本一強いと言われるクイズ王の方も
「なぜそんなにたくさんの知識を覚えているのか」と聞かれた際
「繰り返しやってるからです、結局反復が大事なので」

とおっしゃっていました。

頭がいいと思われてる方でも、結局反復しないといけないのは一緒なんです。

寝る前に必ず復習を行ってくださいね。

 

まとめ

高校受験に向けて受験100日を切った今やるべきことは、

  1. 入試問題に挑戦しよう
  2. 受験に向けて、得意なことと不得意なことを見極めよう
  3. 不得意な教科は基礎演習
  4. 得意な教科は問題演習中心にする
  5. 毎日寝る前に復習をしよう

この5つです。
必ず順番にやってください。

入試問題を解くのは、抵抗があるかもしれません。
でも、点数が悪くても気にしてはいけません。
まだ本番じゃないんですから。

入試問題を解くことは、

  1. 傾向や対策がわかる
  2. 今からすべき勉強がわかる
  3. モチベーションになる

というメリットがあるので、ぜひ解いてくださいね。

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