読むだけで勉強のやる気がすぐに出る!5つの名言を紹介

  • 勉強のやる気が出ない
  • 今すぐ勉強しなきゃいけないのにやる気が起こらない

こんなやる気がないときこそ、頑張ってる人や偉大な人の言葉を聞くべきです。
その業界で結果を出している人の言葉は説得力があり、エネルギーをもらえます。

今回は今すぐ勉強のやる気を高める名言を5つ紹介していきます。

やる気がなくて勉強に取りかかれない人は、今すぐこれを読んでください。
名言は、人を動かす力があります。

名言でやる気をアップさせ勉強に取りかかりましょう。

 

やる気が出る名言①努力に逃げ道はない。努力を愛せ

(Wikipediaより引用)

これは、ロジャーフェデラーというテニスプレイヤーの言葉です。
彼はテニス史上最高のプレイヤーとの呼び声も高いほどのトップクラスの選手です。

「努力に逃げ道はない。努力を愛せ」

努力という言葉を聞くと、辛いイメージやしんどいイメージが湧いてくる人もいるでしょう。
ただ努力なしに何か結果を残すことはできないのです。

努力は彼のようなトップクラスの選手だけに必要なことではありません。

  • 勉強で10点上げる
  • 学校で20番以内の順位を取る
  • 5計で400点以上を取る

こういう結果を勝ち取るには努力は必要不可欠なのです。

別に血反吐を吐くような努力が必要とは言いません。
ただ、毎日少しずつでもいいから勉強する。
これだけでも立派な努力です。

努力することは、結果的に自分に返ってくるものです。
別に努力したことが無駄になるなんてことはありません。

自分が何かに向かって努力することを楽しめるようにしよう。
努力自体を好きになれるようになろう。

というメッセージの込もった名言ですね。

トップクラスの実力者だからこそ言える名言ですね。
こういう言葉はパワーをもらえますね。

 

やる気が出る名言②小さなことを重ねることがとんでもないところに行く ただひとつの道

(Wikipediaより引用)

これはみなさんご存知イチローの名言です。

イチローは3歳でバットを始めて握り、小学三年生の頃からずっと練習を重ねてきました。
別に特別な練習法ではなく、本当にずっと継続して練習を続けています。

スポーツ選手の練習は試合の時とは違い、かなり地味なものが多いです。
走り込みや基礎練習、ジムでトレーニングなどなど。

でもそういう地味なことであっても積み重ねることが大事なのです。

「小さなことを重ねることがとんでもないところに行く ただひとつの道」

この言葉は勉強でも同じです。

仮に1日に10個単語を覚えるとしましょう。
これを1日だけだと10個ですが、1週間続ければ70個になります。
1ヶ月だと300個、1年あれば3650個にもなります。

そんなに出来るわけないと思うかもしれませんが、1日10個くらいならできそうですよね?
誰にでもできそうなことを積み重ねれば大きな結果につながるのです。

だからやる気がなくても、少しでもいいから勉強してみましょう。

10分であっても、勉強時間は罪かなっていきます。
今少しでも踏ん張ってやれば、自分に大きな結果が返ってくるでしょう。

 

やる気が出る名言③私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。

(Wikipediaより引用)

発明王トーマスエジソンの言葉です。

少し長いですが、しっかり読んでみてください。

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

結局僕らは諦めてしまうから、結果が出ないんです。
生徒を見ていても「もう少し頑張れば成績が上がるのに、、、」という所で勉強をやめてしまう子がいます。

勉強は、教科や状況によってはなかなか点数に結びつかない時があります。
結果につながらない時に継続して頑張れるかどうかがめちゃくちゃ重要です。

結果が出る前に諦めてしまうのは、めちゃくちゃもったいないです。

もしあなたが、勉強しても無駄。勉強しても成績が上がらない。
そう思って勉強に対してやる気が出てないなら、それは大きな間違いです。

まだ結果につながってないだけで、絶対点数には結びつきます。
無駄な勉強なんて一ミリたりともありません。

常に自分に対して

南波学
もうちょっとだけ頑張ろう

という言葉を何回かけられるかがポイントです。

諦めることなく、辛い時でも勉強を続けていきましょう。

 

やる気が出る名言④失敗したくなれば、行動しなければいい。だけど成功も100%無くなる。

これはアイスホッケー界の名プレーヤー、ウェイン・グレツキーという人の名言です。
この人も史上最高のプレーヤーと呼ばれる選手です。

「失敗したくなれば、行動しなければいい。だけど成功も100%無くなる」

僕らはどうしても失敗を恐れて行動をやめてしまいます。

学生ハリボー
勉強しても無駄なんじゃないか
学生ハリボー
勉強したってテストの点数は上がらない

これが勉強したくないだけの言い訳なのは、自分でもわかってます。
それでも勉強をしようと思わないのは、

南波学
一生懸命勉強してテストの点数が上がらないことが怖い

という不安もあります。

誰しも一生懸命やって結果につながらなかったら落ち込みます。

  • 自分は勉強の才能がないんじゃないか
  • 勉強は自分に向いてないんじゃないか

そう思ってしまいます。

でも結果を出すためには、勉強し続けるしかないんです。
テストの点数を上げるためには、勉強し続けるしかないんです。

結局行動しないと何も変わりません。

南波学
さぁ失敗を恐れず勉強に取り組みましょう。

 

やる気が出る名言⑤挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ。

(Wikipediaより引用)

最後に紹介するのは、日本代表の本田圭佑選手です。
彼はサッカーの技術の高さはもちろんですが、精神面が本当に強いかっこいい選手です。

「挫折(ざせつ)は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ。」

彼自身、僕たちの知らないところでも、たくさんの挫折を味わっているだろうと思います。
けれどそれにめげずに走り続ける姿は同じ日本人であることに誇りを持てますね。

挫折は過程、
つまり失敗することも成功するまでに当然通り過ぎる道という意味ですね。

「勉強をしても点数が全然上がらない」なんてよくあることです。
その結果をいかに次に生かせるかが大事なのです。

塾の先生をやっていれば、「賢い」「勉強が出来る」というイメージを持たれますが別にそんなこともないです。
学生時代に勉強でものすごく苦労した人が先生になってることも珍しくありません。

僕も学生時代、トップ10位以内になったことも300人近くいる学年で200番台まで落ちたこともあります。
大学受験でも、高校受験でも全然うまくいかなかったし勉強面で上手くいった経験の方が少ないくらいです。

たくさん失敗をしてきたからこそ、こうして伝えられるんです。
めちゃくちゃ効率の悪い勉強法も自分でやっていました。
だからこそ効率の良い勉強法を見つけることができたのです。

勉強は一度止めてしまったらまた始めるのがすごくしんどいです。
結果につながらなくても踏ん張ってやってください。
必ず結果につながる日が来ますから。

 

まとめ

最後は少し熱くなってしまいましたが、以上です。

勉強のやる気を今すぐ出す名言は以下の5つです。

  1. 努力に逃げ道はない。努力を愛せ
  2. 小さなことを重ねることがとんでもないところに行く ただひとつの道
  3. 私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。
  4. 失敗したくなれば、行動しなければいい。だけど成功も100%無くなる。
  5. 挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ。

勉強のやる気が出ない時は、またこの記事を読んでください。
やる気が出ないときは人間なら何度もあります。
そんな時はこうして人の言葉を見て、読んでやる気を起こしましょう。

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