テスト前日と当日だけで大幅点数をアップさせる方法とは?

  • テスト前日ってどう勉強すればいいかわからない
  • 当日は何をすれば点数が取れるの?
  • 直前になってテストのためにできることはなに?

とテスト直前はあせりますよね?

学生ハリボー
「もう明日テストなんです!」

っていう方こそ読んでほしい記事です。

今回は、

  • テスト前日はどんな勉強をすればいいの?
  • テスト当日できる点数を上げるコツ

を話していきます。

南波学
時間がないけど前日と当日だけで点数を上げたいって人必見です

 

まだ間に合う!テスト前日にやるべき勉強法

テスト前日は時間も限られています、

直前にいかに点数を上げる勉強ができるかが大事です

絶対にこれだけはやってください。

 

テスト前日の勉強法①難問は捨てて、できそうな問題のみ繰り返す

テスト前日は、難問は捨ててください!

100点90点を目指すなら別ですが、そうでもない限り時間のかかる難問に時間を使うのはめっちゃもったいないです。

テスト前日に点数を上げたいなら、出そうな問題や出来そうな問題から手をつけることです。

そしてそれを繰り返しやることです。

点数を取るためには、捨てる勇気が必要です。

捨てることで、問題をしぼって勉強できるので必ず効果は出ます。

いろんな問題に1時間使うより、一部の問題に1時間使う方が頭に入ります。

目標点数が90点〜100点人は、この勉強法をしましょう。

 

テスト前日の勉強法②手で書くより、口を動かして覚える

テスト前日は時間もないので、一問一問時間をかけずに何度もやる勉強法が必要です。

そのために口を使ってください。

手で書くのもいいですが、声に出して発音するのは

  • 時間がかからず素早くできる
  • 言葉にするので記憶に残りやすい

というメリットがあります。

手で書くのは、間違えやすい漢字やスラスラ書けない英単語に限ります。

基本は声に出した方がはるかに暗記効率がいいです。

社会や理科、英語の単語や語句はもちろん、数学の解き方も口で説明するようにしてください。

時間をかけずに効率的に覚えられる方法はこちら↓をタップして読んでください。

>>>時短で効率的な暗記の方法の記事を読む

 

テスト前日の勉強法③寝る直前は今日の復習を必ずする

寝る直前は、必ず今日やったことの復習をしましょう。

やりっぱなしでは必ず忘れてしまうので、最後に今日覚えたことの復習をしましょう。

点数を上げたいなら必ずやってください。

やり方は簡単です。

①ノートか白紙の紙を用意する

②何も見ず今日覚えたこと、やったことを全部書く

覚えた単語と意味、解いた問題の解き方や公式など

③うろ覚えなところをもう一度覚え直す

これで十分です。

寝る前に今まで覚えたことをもう一度整理して記憶するためにです。

ここで思い出せなくて当然です。

誰しも一度覚えたことは忘れてしまいますから。

大事なのは、繰り返しやることと復習をきちんとすることです。

これさえやっておけば忘れてしまうことはありません。

 

テストの前日は、

  1. 難問は捨てて出来そうな問題のみやる
  2. 手で書くのではなく、声に出して覚える
  3. 寝る前に必ず復習を行う

この3つをテスト前日にやりましょう。

直前でもテストの点数を上げるためには実践してください。

 

テスト当日に少しでも点数をアップさせる方法

では、当日の朝や学校についてからはどういったことをやれば、テストでいい点数が取れるのでしょうか?

テスト当日だからといってなめてはいけません。

当日の勉強の仕方、テストの直前、テストを解いてる時

ここで何をするのかによって点数は大きく変わります。

 

テスト当日の朝は前日の復習をもう一度やる

朝起きた時は、昨日覚えたことの復習をしましょう。

学生ハリボー
復習ってそんなにやらなきゃいけないの?

って思うかもしれません。

でも復習することでしか記憶には残らないので、

南波学
こんなに復習するの?

って思うくらい復習してください。

昨日寝る前に覚えたことでも、朝起きて忘れてることなんてザラにあります。

とにかく繰り返しが大事になってくるので、

  • テストでなかなか点数が取れない
  • 覚えたことをすぐ忘れてしまう

っていう人は繰り返しやることを徹底してください!

ちなみに、繰り返し勉強法は↓をクリックorタップして読んでください。

>>>繰り返し勉強法やり方の記事を読む

 

テスト当日の休み時間では点数取れる場所だけ覚える

テスト当日は学校でクラスメイトたちから情報が集まります。

どの単元が出るか絶対出るらしい問題がわかるはずです。

テスト当日の休み時間では、とにかく短い時間で覚えきりましょう。

ここからがポイントです。

テストが始まったらまず休み時間やテスト前の休憩時間に覚えたことを問題用紙に書き込みましょう。

休み時間で覚えたことなんかは短期記憶となるのですぐ忘れてしまいます。

なので、忘れないためにも問題用紙に書き込んでおきましょう。

僕は、

国語の助動詞の活用表やなかなか覚えられない理科のイオン式を

直前で覚える→テストの問題に書き込む

ってやって結構点数を稼いでいました。

テスト前の休憩時間でもやりようで点数って変わります。

テストの問題に書き込むは、ダメじゃないけど結構ズルな技です。

だってちゃんと覚えてなくてもできるわけですからね笑

 

テストでは難しい問題や時間のかかる問題を飛ばす

テストで時間がなくなってしまうのは一番もったいない行為です。

なので、難しい問題は後回しにしましょう。

テストで重要なのは、

全部の問題を解くのではなく、取れるところで点数を取ることです。

時間がかかってしまう問題や難しい問題はとりあえず後回しにしましょう。

ほんとにテストの解き方次第で点数は普通に10点以上変わります。

難しい問題を解くよりも、簡単な問題や基本的な問題の見直しの方が大事です。

  • 難しい問題や時間のかかる問題は飛ばす
  • 簡単な問題や点数の取りやすいところを取る
  • 見直しを優先して解く

この3点に注意しましょう。

 

まとめ

テスト当日と前日だけでも点数はかなり左右されます。

テスト前日の勉強法は、

  • テスト前日の勉強法①難問は捨てて、できそうな問題のみ繰り返す
  • テスト前日の勉強法②手で書くより、口を動かして覚える
  • テスト前日の勉強法③寝る直前は今日の復習を必ずする

これをやりましょう。

テスト当日に少しでも点数をアップさせるためには、

  • テスト当日の朝は前日の復習をもう一度やる
  • テスト当日の休み時間では点数取れる場所だけ覚える
  • テストでは難しい問題や時間のかかる問題を飛ばす

この3つを意識することです。

とにかく問題用紙に覚えたことを書き込んでやるのは、かなりの裏技で効果があるのでぜひやってくださいね。