中学生が期末テスト直前にできる勉強法とコツ

  • 期末テストの勉強が間に合わない
  • 期末テストの直前はどうやって勉強したらいい?

期末テストの直前は特に焦ってしまいますよね?

直前でも、点数を確実に上げるための勉強法を教えます。

直前で間に合わないと焦ってる人は、これだけ見て勉強してください、

 

中学生の期末テスト直前にはこれだけやろう!

期末テストが教科が多く焦ってしまいます。

だからといって「あれもこれもやらなきゃ」と混乱していると

  • あっという間に時間が経ってしまうし
  • 点数につながらない無駄な勉強をしてしまう

どうせなら、点数につながる最低限の勉強をしましょう。

 

期末テスト直前でやること①出されるとわかってる所だけやる

各教科には、必ず出されるとわかってる単元や問題があるはずです。

例えば、

英語なら

  • 毎回単語問題が出される
  • ワークの並び替え問題が出る
  • 教科書の長文の内容を問われる問題が出る

数学なら

  • 証明問題の公式を書かされる
  • 計算問題が出る

国語だったら作者名や作品名、副教科だったらプリントから出される

などなど、出されるとわかりきってるところからやりましょう

自分で勝手に予想するのは危険なのでやめましょう、

必ず出るとわかってるところからやりましょう。

もし何もわからない場合は、

  • 友達に連絡して聞いて、待ってる間に他の教科の勉強をする
  • 過去のテスト問題を引っ張り出して、ざっと見る

という方法をとりましょう。

期末テスト直前は焦りがちですが、

自分で「ここだけやる」というところを決めてやりましょう。

焦る気持ちもわかりますが、焦って意味のない勉強をするのはもったいので。

まずは、確実に点数につながるところだけやりましょう

 

期末テスト直前でやること②覚える時は口も使って暗記する

これは、単語を覚えるときに僕が口すっぱくオススメしてる方法ですね。

最悪書かなくてもいいです。

口だけは使ってください。

手だけで書いたことってあまりあまり頭に入らないのです。

口を使って覚えた方がはるかに暗記効率はいいんです。

ただ社会や国語の漢字問題に出る難しい漢字はテストのために、手で書いておいてください。

声に出して覚えるやり方は、とにかく早く問題をこなせるんです。

早く問題をこなせるということは、短い時間でも多くの問題をできるということです。

例えば、武家諸法度(ぶけしょはっと)という言葉があるとしましょう。

この言葉は、

早く書いても7秒ほどかかります(実際にやりました)

でも口で言うと1秒で言えてしまいますよね?

学生ハリボー
たった6秒の差なのか

と馬鹿にしてはいけません。

この問題だけでも7倍も効率が違うということになります。

社会なんかは特に漢字や長い文章が多いので、いかに時間をかけずに多くの問題を解くかは勝負どころです。

声に出して覚えるやり方は、超効率的に問題をこなせるので超オススメです。

↓この記事のリンクをクリックorタップして暗記法を学んでください。

>>>単語を秒で覚える暗記法の記事を読む

 

期末テスト直前でやること③10分以内の復習を細かくやる

復習は勉強の基本。ということはなんとなく知っている人もいますよね?

復習ってあまり理解されてませんが、かなり大事なんです。

なぜなら、復習しないと頭には残らず、覚えられないからです。

基本勉強と復習はセットにしてください。

問題をやりっぱなし、覚えっぱなしではどうしても頭から抜けてしまいます。

1回やっただけで覚えられませんよね?

だから頭から抜けないように10分以内の復習をはさむのです。

復習をしないことは、穴の空いたバケツに必死に水をためているようなものです。

穴から水が抜けるように、覚えたことが抜け落ちていってるのです。

復習の方法は簡単です。

  • さっきまでやった内容を何も見ず、ノートや紙に書き出すのです。

何も見ずに思い出すことがポイントです。

これをやれば、今自分がどこまで覚えているか、何を覚えていないかがはっきりします。

覚えてないものは、ノートを見返したりして覚え直しましょう。

この10分もかからない復習を勉強が終わるごとに細かくはさんでください。

これで頭に残るようになり、テストでも思い出して点数を取ることができます。

 

期末テスト直前でやること④応用問題やレベルの高い問題は捨てる

応用問題やレベルの高い問題は思い切って捨てましょう。

もちろんテストには出るでしょうが、出ても点数は10点ほどなので思い切って捨てましょう。

時間がないのに、

難しい問題に手を出してしまうと

取れる問題の勉強ができず点数を落としてしまいます。

これはかなりもったいないことです。

難しい問題も一応やっておきたい気持ちもわかりますが、そこはこらえてください。

直前まで勉強が間に合わなかった自分を恨みましょう。

もしあなたが90点以上の点数を狙える実力があるなら、手を出しても構いません。

ですが、多くの人はそうじゃないはずなので応用問題や難しい問題は捨てましょう。

 

中学生が期末テスト直前で気をつけるべき3つのコツ

とにかく期末テスト直前はスピードが命です。

効率的かつ集中して取り組む必要があります。

そのために必要なことなので、必ず今から言うことは守ってください。

 

携帯は電源を切っておく

これはぜっっったいにやってください笑

いやほんとに!

携帯ほど勉強を邪魔するものはないです。

やっぱり勉強時間が確保できてる子って携帯を触る時間もセーブしています。

携帯を触ってしまう人は、自分の今の状況がわかってない人です。

学生ハリボー
直前で時間ないけど、まぁちょっとくらい大丈夫かな

その甘さが命取りになります。

電源を切っていないと、

  • 通知でいちいち集中力が途切れる
  • LINEやSNSを気軽に開けてしまう

というデメリットがあります。

効率を上げるためには、勉強を邪魔する要因を一つずつ排除していくことです。

携帯の電源は必ず切っておきましょう。

携帯をどうしても触ってしまう人は↓の記事をクリックorタップして読んでください

スマホ(携帯)を触ってしまって勉強できない人に知ってほしい携帯との上手な付き合い方

2018.09.18

>>>「携帯とうまく付き合い、勉強に集中する方法」の記事を読む

 

とにかく多くの数をこなすことを意識する

効率を上げるための2つ目の方法は、とにかく早さに意識を向けることです。

時間がかかってしまう人は、早くやるということへの意識がうすいです。

短い時間でたくさん問題数をこなすためには、いかに早くやるかが大切なんです。

社会の問題でも1ページこなすのに、1問3秒で解くくらいに意識していれば1分ほどで終わるのです。

学生ハリボー
そんな無茶な

と思うかもしれませんが、やろうと思えば誰でもできます。

塾でもテスト直前に覚えられない子がいると、

問題を指差して「これの答えは?」と聞いて「3、2、1」とカウントダウンをすると頑張って3秒以内答えます。

これを繰り返しやれば5分で、1ページくらい覚えられます。

別に記憶力の悪いと言ってる子でも、できます。

 

完璧にやるんじゃなく7、8割ですませる

短い時間で点数を取ろうと思えば、おおざっぱにやることが大事です。

学生ハリボー
このページを完璧に覚えきるまで頑張る!

とか言ってると、どんどん時間がなくなってしまいます。

結局、10ページあるうちの2ページしかできなかった。なんて経験はありませんか?

だから直前は完璧主義思考はやめましょう。

6、7割でいいからどんどん次に行きましょう。

そうすれば、テスト範囲全部を6、7割でこなせるのでテストでも50点を切ることはないでしょう。

例えば、

1ページ10問の問題が10ページあり、合計100問がテスト範囲だとしましょう。

10ページを6、7割覚える→60〜70点

3ページを完璧に覚える→30点

という結果になります。

だから、

覚えられないものがいくつかあってもとりあえず後回しにして次にいけばいいんです。

完璧主義でなく「6、7割でいい」という思考で勉強してください。

そうすれば、効率的に時間をかけず点数に結びつく時間が過ごせます。

 

まとめ

期末テストの勉強が間に合わない場合、直前にはこれだけやりましょう。

  • 期末テストで出されるとわかってる所だけ必死にやる
  • 覚える時は口も使って暗記する
  • 10分以内の復習を細かくやる
  • 応用問題やレベルの高い問題はやらない

これらの方法は実際に僕が過去にやっていたり、

実際に生徒にさせて効果のあった方法なのでぜひやってください。

次に期末テスト直前にできる効率を上げるための3つのコツは

  1. 携帯は電源を切っておく
  2. とにかく数をこなすことを意識してテスト勉強する
  3. 完璧にやるんじゃなく7、8割ですませる

この3つです。

何度も言うようですが、本気で直前だけで点数を上げるなら

ここに書いた方法をやってください。

やらないと何の意味もないので、絶対に実行に移してください。

テストがうまくいくよう祈ってます。

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