勉強のやる気が起きない時に試して欲しい5つのこと

  • 勉強しなきゃいけないのに全然やる気が起きない
  • しんどくてやる気が出ない

ってことはよく起こります。

こんなときに、

簡単に勉強のやる気を出す方法が知りたい

って思いますよね?

今回は、簡単にやる気が出るようになる方法を5つ教えます。

これを試してもらえれば、やる気がわいてきて机に向かうようになります。

では書いていきますね。

やる気が全然出ない時でもラクに勉強を始めるための3つの方法とは?

2018.08.29

 

やる気がない時でもみるみるやる気がわく5つの方法

やる気が全然なくても勉強したくなる方法や考え方を教えていきます。

この記事を読んでやる気が出たらその時点ですぐ勉強に取りかかってください。

最後まで読まなくてもいいです。

やる気が出た時点でパソコンや携帯を閉じてすぐに机に向かう。

これだけは守ってください。

 

やる気がわいて勉強したくなる動画を見る

やる気がない時は、頑張っている人を見るのが一番です。

見ていると、自分も何かやりたい!って思えますからね。

プロスポーツ選手や筋トレをしている人でもなんでもいいので努力をしている人を見ましょう。

ここでポイントは、

  • 動画を飛ばさず最後まで集中してみること
  • 見終わった瞬間にすぐ勉強にとりかかる
  • 動画を見ている間は他に何もしない

この3つです。

前日で時間がないからといって、勉強しながら見たりながら勉強をしてはいけません。

動画を見ている間は、やる気を高める、やる気を上げる時間なので他のことを一切しないでください。

では、オススメの筋トレのやる気が出る動画をのせておきます↓

こういう頑張っている人の動画を見るのもいいですが、

努力したくなるために努力の必要性を語ってる動画でもいいです。

個人的に自分が好きなメンタリストのDaiGoさんの「努力したくなる動画」をのせておきます。

これを見ると、勉強をやらされるよりも勉強したくなるようになります。

本当にオススメです↓↓↓

こうやって動画を見てやる気を出すのが1つ目の方法です。

さっきも言ったように、最後まで集中してみること、他に何もしないことです。

あまり長すぎると疲れるので、10分前後の動画がベストです。

では次の方法を書いていきます。

 

「なんで」「どうして」ではなく「どうすれば」という言葉を使う

できない人、やらない人の口癖は「なんでできないの?」「どうしてできないのか?」というような

「なんで」「どうして」という言葉ばかりです。

考えればわかりますが、

「なんで」や「どうして」の後には「俺にはできない」「こんなことになった」「自分だけ」みたいなネガティブな言葉ばかりです。

でも、こうやって自分を責めてもやる気はわきません。

なんで、なんでと自分を責めてやる気が出るならみんなやってます笑

そんな時は、「どうすれば」という言葉を使いましょう。

どうすればという言葉を使えば、

自然に「どうすればできる?」「どうしたら勉強できるか」という思考に切り替わります。

そうなれば、自分から進んで勉強をやろうという気持ちになってきます。

あなたが考えているより、口癖や言葉が自分に与える影響は大きいです。

できないときは、「なんで」「どうして」という言葉を使いがちですが、そうではなく

「どうすれば」という言葉を積極的に使っていきましょう。

勝手にやる気が湧いてくるのがわかるはずです。

 

勉強しない後悔より勉強した後悔をしよう

勉強してない時ほど、自分を正当化しようとして

「やってもどうせ点数は悪い」

「勉強したところが出なかったら意味がない」

って考えてしまいます。

でもここで勉強しなかったら絶対後悔します。

確かに、勉強したところが出なくて点数が悪かったら「やらなきゃ良かった。」と思うかもしれません。

でも「やった後悔」は「やらなかった後悔」よりも100倍マシです。

勉強したところが出なかったら、「次は出そうな所を勉強しよう」となりますよね。

次につながるんです。

でもやらなかったら、ただやらなかったという事実だけが残ります。

そこまで人生経験は豊富な方ではないですが、自分で生きてきて

「やった後悔」よりも「やらなかった後悔」の方がずっと心に残ります。

やらなかったら何の反省のしようもなく、

南波学
あの時の自分はどうしようもなくダメだった
南波学
やればよかった

となるので、絶対に今勉強したほうがいいです。

これを読んでるあなたが「自分をダメ人間だと思いたい」という変わった性格の人ならいいですが

多くの人は自分を責めることなんて少ないほうがいいはずです。

南波学
今すぐ勉強しましょう!

 

今勉強ができれば、次のテストの時もっと勉強できると考える

「やる気がないときに勉強できた」って経験ってかなり大事です。

なぜなら、その経験が自信になるからです。

もし、「やる気が10しかないときにあなたが勉強ができた」としましょう。

すると、やる気が20のときでも勉強できますよね?

学生ハリボー
あのとき(やる気が10の時)に比べれば今は全然元気だから頑張ろう

って思えますよね?

すると、「やる気が5のときでも頑張ったらできるんじゃないか」と考えるようになります。

こうやってどんどん更新していくと、いつでも勉強できるような自分になるのです。

だから、やる気がないときこそ勉強を頑張るチャンスなのです。

南波学
「ここで出来たら自分はもっと成長できる」

この考え方で勉強に取り組んでみてください。

学生ハリボー
よし自分の成長のために頑張ってみるか

と思えてくるはずです。

だから、今勉強できるかどうかは、明日のテストの点数だけじゃなく

次のテストも、これからの受験勉強にも、受験の結果にもつながってくるのです。

今踏ん張れたら、どんどんいい方向に転がっていきます。

 

好きな音楽をかけやる気を上げる

音がないと、余計なことを考えてしまう生き物です。

夜になると、自分の将来とか様々なことを考えてしまうのはこのせいです。

ネガティブな気持ちになると、勉強に対してやる気なんて起こるわけがありません。

まずは、自分の気持ちをプラスに持っていくことがやる気を高める第一歩です。

だから、好きな音楽をかけて自分をのせていきましょう。

僕は勉強や作業中は流すとしても、洋楽にしています。

日本語でがっつり歌詞がわかってしまうと、言葉を追いかけてしまうからです。

テンションを上げたい時のオススメはこちらの曲です。

ぜひ好きな音楽を聴いて、テンションを高めてから勉強に取り組んでみてください。

 

まとめ

ここの方法を試せば、少しでもやる気は必ずわくはずなので

やる気がわいた時点で勉強にとりかかってください。

すぐ!ですよ、

では5つの方法をもう一度まとめますね。

  1. 努力したくなる動画を見る
  2. 「なんで」「どうして」ではなく「どうすれば」という言葉を使う
  3. しない後悔よりする後悔をしよう
  4. 今勉強ができれば、次のテストの時もっと勉強できると考える
  5. 好きな音楽をかける

方法じゃなく考え方も入ってますが、非常に大事なんで

やる気がまだわいてない人はもう一度読んできてください。

やる気はわいても、またどこかで必ず落ちてくるのでその時は、

この記事を読んでもらってまたやる気アップして勉強してもらえればと思います。

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