スマホ(携帯)を触ってしまって勉強できない人に知ってほしい携帯との上手な付き合い方

  • スマホが気になって勉強できない
  • 携帯のせいで勉強が全然進まない
  • LINEが返ってきてないかすぐ気になって集中できない
  • 気づいたらSNSばかり見ている

そうやってスマホに依存してしまう人は多いはずです。

僕自身も携帯のせいで勉強や作業が進まなくてダラダラしてしまうことはよくあります。

今回はスマホの誘惑をうまく断ち切って上手に勉強できる方法を教えます。

スマホを触ってしまったり、気になってしまうことはいたって普通のことです。

学生ハリボー
スマホを触る私はダメだ!

って思ウ必要はありません。

教えるのは、うまくスマホと付き合って勉強をはかどらせる方法です。

これを読んで、スマホのせいで勉強できない日々から解放されましょう。

 

スマホとうまく付き合って勉強に集中するための考え方

「スマホを持たない」というのが一番理想です。

でも友達と連絡を取ったり情報を素早く得られるなどのメリットが多いので携帯を持つことは避けられません。

携帯を持たない、スマホを持たないではなく「どう付き合っていくか」を知るべきです。

勉強に集中する上で大事な考え方なので覚えて帰ってくださいね。

 

スマホとうまく付き合う考え方①携帯を触ってしまうのは当たり前

スマホはあればいくらでも時間をつぶせます。

ゲームにSNS、LINEなど誘惑が多いのに、携帯を触るなという方が難しいです。

成績優秀な人や勉強の出来る人は、携帯の誘惑をたちきって勉強してるわけではありません。

  • 実際に学校で成績が1桁の人でも、家に帰れば携帯でゲームしてしまうこことはよくあります。

塾の生徒とも話していても、携帯を触ってしまうという話は聞きます。

だから、、、

学生ハリボー
携帯を触ってしまう私は悪い子だ!

自分を責めなくてもいいんです。

携帯触っちゃうのは当たり前のことなんでそこまで自分を責めなくてもいいです。

僕の隣でそんなことで自分を責める人がいれば、「真面目か!」とツッコむレベルです笑

携帯を触っちゃうあなたがいけない訳ではなく、携帯があれば誰でも触ってしまうものです。

まずはその事実を受け入れましょう。

 

スマホとうまく付き合う考え方②根性や気合をあてにしない

基本的に僕は根性論なんてないと思っています。

確かに根性があれば勉強も続くかもしれませんが、根性だけじゃどうにもならないことばかりあります。

スマホに関しても同じです。

スマホがあるのに、触らないように気合を入れたってどうせ触ってしまいます。

「なんて私は根性がないんだ…」なんて考えるだけ無駄です。

  • 勉強に集中できない
  • スマホが気になって仕方ない
  • すぐに漫画やゲームをしてしまう

これは別に根性がないわけでも気合が足りない訳でもありません。

ただ勉強を集中しにくい環境にいるだけです。

スマホを触ってしまうのも、スマホに触りやすい環境にあるだけです。

だから、スマホを触ってしまったり、集中できない悩みを気合や根性で片付けないようにしましょう。

南波学
気合や根性に頼らない。

この考え方を取り入れるのは勉強する上で大事なことです。

 

スマホとうまく付き合う考え方③工夫やアイディアで乗り切る

さっきも言ったように根性や気合でスマホに触らないようにするのはやめましょう。

考えるべきは、気合や根性ではなく工夫やアイディアで乗り越えることです。

スマホを触るなんてダメだではなく

  • スマホを触らないようにするためにはどうすればいいか?
  • スマホを無視して勉強するために何をすればいいか?

集中力を切らさず勉強するには、「自分が何をしたらいいか」を考えることです。

何か悩みや問題にぶちあたったとき、解決できない人ほど

「なんでできないんだろう?」

「どうしてできないんだろう?」

とできない理由ばかり探します。

逆に解決出来る人は、

  • 「どうすればできるようになるかな?」
  • 「何をすればうまくいくかな?」

とできるための方法や手段を考えます。

スマホとうまく付き合って勉強するためには、どうすれば触らずに勉強できるかを考えることです。

もちろんその方法はこれから書いていきますが、この考え方は勉強する上でも、生きていく上でも大事なので、覚えておいてください。

 

スマホを触らずに勉強するための方法

ではこれからスマホを触らずに勉強する方法を教えます。

聞いたことがあることも、中にはあるかもしれません。

でもこの記事を見ているということは、あなたが今スマホを触ってしまって悩んでいるということです。

知ってることが重要ではなく、実際に行動することが重要です。

ちゃんと行動してくださいね。

 

スマホを触らず勉強する方法①スマホを手の届く位置に置かない

基本的にスマホをすぐ触れる場所、視界に入る場所に置いてはいけません

そんなところにあれば、意志の強い弱い関係なく、誰でも触ってしまいます。

だから手の届く位置や視界に入る場所にスマホを置かないことです。

  • 勉強机の上に置かない
  • すぐ出せる引き出しには入れない

これは基本です。

触れる場所に置いたとしても椅子から立ち上がってしばらく離れた場所に置くことをオススメします。

自分以外の誰かに預かってもらうのも有効ですし、自分の部屋が2階なら1階のリビングに置いて置くのもいいですね。

とにかく自分から離れた場所に置くことです。

これが無理ならたくさん積んだ本の下に置いたり、本棚の奥にしまったりと取りにくい場所に置くことです。

スマホを触るまで時間がかかったり、手間がかかるようにするというのがポイントです。

手軽にさわれてしまうところに置くから、スマホに触ってしまうのです。

スマホをさわれるまでに時間がかかる場所に置く。

これをやると、自然と携帯を触る回数が減ってきます。

ぜひ試してください。

 

スマホを触らずに勉強する方法②通知を切る

これは基本的なことですが、やってない人が本当に多いです。

でも携帯の通知を着ることが勉強に集中するための第一歩です。

携帯の通知音はどうしても集中力を切らせてしまいます。

ピロンという音が耳に入ると、自然と携帯のことを考えてしまうのです。

勉強の途中で親に話しかけられたりしたときに、集中力が切れてしまった経験ありますよね?

僕も学生時代はよくあり、イライラすることもありました。

携帯の通知音もそれと同じなのです。

せっかく集中していても、通知音のせいで集中力が切れてしまうのです。

だから絶対に通知を切ってください。

勉強が終われば、通知は解除していいので勉強中だけは絶対に通知を切りましょう。

マナーモードにしてもいいし、LINEなら以下のやり方で通知をオフにすることができます。

これで完了です!

通知音を切るだけで、集中力が手に入ると思えばやすいものでしょう。

ぜひ実践してくださいね。

 

スマホを触らず勉強する方法③SNSやLINEなどスマホを触るときは勉強をやめる

当たり前のことを言ってるように聞こえるかもしれません。

でもかなり大事なポイントです。

勉強をしていて返さなきゃいけないLINEがあったりすると、「連絡を返すだけだから」と携帯をそばに置く人がいます。

でもそうして携帯を触る時は勉強机から離れて勉強をちゃんとやめてください

学生ハリボー
返事をするだけなら時間がかからないから!

って思って勉強しながら携帯を触る人がいますが、絶対やめた方がいいです。

「勉強しながら携帯を触る」が習慣づいてしまうと、集中力が発揮できなくなります

集中力っていうのはメリハリです。

勉強してる時間と携帯を触る娯楽の時間がきちんと分けられない人が勉強に集中できるわけがないのです。

どれだけ携帯を触る時間が短くても、携帯を触るときは机を離れて勉強をちゃんとやめてください。

勉強するときは携帯を触らず、きちんと勉強だけをしてください。

このルールを守れれば、スマホのせいで勉強できなくなる。ということも減ってきます。

すぐに直るものではありませんので、少しずつ意識を変えていけばいいのです。

  • 携帯をそばに置かない
  • 通知を切る
  • 勉強と携帯触る時間をきちんと分ける

この3つを最初のうちは意識してやってください。

最初はダメだと思っていても触ってしまったりすることもあるでしょう。

そこでもうダメだと諦めず、今日はできなかったけど明日はできるようにしようと意識し続けることです。

続けることができれば、ちゃんと集中して勉強ができるようになります。

 

スマホを勉強の道具として使う

スマホ、携帯を触ってしまうなら、もういっそのこと勉強の道具として使ってしまうという方法です。

むしろ勉強をはかせどらせる道具として使いましょう。

 

スマホで勉強をはかどらせる方法①Youtubeや音楽アプリでBGMを流す

以前↓この記事でも書きましたが、

勉強の集中力を上げる為に音楽を聴くのはアリ?メリットと注意点を解説

2018.09.03

音楽は勉強の集中力を高める効果があります。

だからカフェミュージックなどの音楽を自分の携帯でかけてしまうことです。

その際は、ちゃんと通知を切って手の届かないところにおいてください。

Youtubeなどの音楽アプリを使って音楽を流していれば、LINEやSNSを触ることができません。

そのためには、一度音楽を止めないといけないですから。

自分の携帯で音楽をかけて遠くにおいてると、意外と携帯に触ろうという気持ちが薄れます。

僕も家にipadやスマホがありますが、触りたくなったときは音楽を流す専用として使って部屋の隅に置いてます。

すると、音楽も流れていい雰囲気になるので勉強がはかどるのです。

こうやって携帯を逆に勉強の味方として使うというのは有効な方法です。

 

スマホで勉強をはかどらせる方法②携帯をタイマーとして使う

タイマーを使っての勉強法はこの記事内でも散々話していますね。

まだの方はこちらから↓↓

勉強に集中できない人ほどタイマーを使うだけですべてがうまくいく

2018.05.27

タイマーの代わりに携帯を使うことです。

タイマーのアプリはどれでもいいですが、僕は「Flip timer」というアプリを使っています。

これだと画面いっぱいに時間が表示され見やすいので、離れたところに置いていても時間を見ることができます。

こうやって携帯を「勉強をはかどらせるツール」として使うと携帯を触る気が不思議となくなってきます。

実際に試してみるとわかりますが、

スマホは遠くにあるし、タイマーを止めてまで触りたいほどじゃないなと思えてきます。

これが狙いです。

携帯を別のものとして使って、触れなくしてしまう。

そのための方法がタイマーや音楽プレイヤーなのです。

ちなみにアプリを閉じても音楽が流れてしまうアプリやタイマーが動いてしまうのはおすすめできません。

自分が触ってしまうことで音楽が止まる。っていうのがわかるから触りたくなくなるのです。

そこに注意してください。

 

まとめ

携帯とうまく付き合って勉強をはかどらせる方法を振り返ります。

まず、スマホに対する考え方として

  • 携帯を触ってしまうのは当たり前
  • 根性論や気合いを当てにしない
  • 携帯に触らないよう工夫やアイディアで乗り切る

この3つの考え方を持ってください。

実際のやり方としては、

  • スマホを手の届く位置、視界に入りやすい位置に置かないこと
  • 通知を必ず切る
  • SNSやLINEなど携帯を触る時は勉強をやめメリハリをつける

この3つのルールを守ってください。

そして有効にスマホを使う方法として、

  • 音楽を流す用として携帯を使う
  • タイマーの代わりとして使う

この方法を試してください。

試せば効果のあるやり方しか書いてないので行動に移して下さいね。