【中学英語】疑問文の作り方を図解で超簡単にわかる!もう疑問文で間違えない!

  • 英語の疑問文をどう書けばいいかわからない
  • 疑問文はどう作るのか?
  • be動詞を使うときとdoを使うときの違いがわからない

そんな疑問が一発で解決する方法を書いていきます。

英語はちゃんと理屈があります。

このときはこうするってのがわかれば誰でも簡単にわかります。

  • Do,Does,Didのどれを使うかわからない
  • Doとbe動詞を間違ってしまう

ってことは二度となくなるのでぜひこれを覚えて帰ってください。

 

疑問文や否定文はこう作ろう!図解で簡単に説明

疑問文や否定文の作り方を図にしてみました。

わかりにくいところがあればいつでも変更できるので言ってくださいね。

 

複雑そうに見えるかもしれませんが、基本的にチェックするのは

  • 動詞
  • 時制
  • 主語

この3つの見極めができれば、do,does,did,be動詞のどれを使えばいいかがすぐわかります。

では実際にやっていきましょう。

ステップ1 動詞をチェック!be動詞か一般動詞か?

まずは動詞をチェックすることです。

動詞は、疑問文に限らず英語でかなり重要になってくるところです。

常に動詞がどれなのか?という意識を持っておきましょう。

英語は基本的に「主語+動詞」の形で続くので主語の後ろにあることが多いです。

①I play the guitar very well.

②He was a high school student.

③My brother studied English.

上のように、動詞は、主語(だれがになる部分)の後ろに来ます。

ただcanやmustのような助動詞やsometimes,alwaysのような言葉も主語の後ろに入ることがあるので注意しましょう。

疑問文を作るとき動詞を見て

  • be動詞であるか
  • 一般動詞であるか

このどちらかを見分けることです。

be動詞はis,am,areやwas,wereの過去形

一般動詞は動作を表す言葉でuse,make,see,catch,her,listen,openなどが挙げられます。

まずこのどちらかを見極める力をつけましょう。

①I play the guitar very well.

②He was a high school student.

③My brother studied English.

ちなみに上の文章の②はbe動詞になり、①③は一般動詞となります。

 

be動詞の場合は、疑問文のときbe動詞を前にする

You are from Japan.

He was a student.

She is a tennis player.

上の文のようにbe動詞を使った文章を疑問文に直すときは、be動詞を先頭にもってきます。

あとは、そのまま続けるだけで疑問文になります。

Are you from Japan?

Was he a student?

Is she a tennis player?

was,wereは一年のうちは習わないと思いますが、この形だけでも覚えておいて欲しいと思います。

このようにbe動詞が動詞のときは、be動詞を先頭にもってくるだけでいいんです。

では、次に動詞が一般動詞だったときはどうするのでしょうか?

 

一般動詞の場合はDo,Does,Didを使う

一般動詞と判断できたらDo,Does,Didの3つを使うことがわかります。

ややこしいなと思うかもしれません。

ですが、こうやって一つずつ理解していけばこれが数秒でわかるようになります。

なので一つずつじっくり理解していって下さい。

動詞が一般動詞の場合は、疑問文も否定文もとりあえずDo,Does,Didを使う

それを覚えていってください。

ではDo,Does,Didをどう使い分けるかを話していきます。

 

ステップ2 時制をチェック!現在形か過去形か?

次に時制をチェックします。

時制というのは、未来の文か、過去の文、現在の文どれかということですね。

つまりこの文章は「いつの話をしてるんだ?」っていう部分です。

ここで、使い分けていきます。

 

現在形ならDo,Doesを使う

現在形つまり今やってることならDo,Doesを使います。

日本語で

私は毎日学校にいきます。

彼はギターを弾きます

のように(今)〜しますの形なら現在形と判断できます。

英語でも同じです。

They listen to music.

He has two dog.

You like sushi.

上の文章のように動詞が原形や原形にsがついた形であれば疑問文や否定文ではDo,Doesを使います。

こうやって日本語でも英語でも疑問文、否定文に変えられる練習をしておきましょうね。

 

過去形ならDidを使う

日本語であれば、「〜した」「〜しました」

英語なら動詞が過去形である場合、「studied」「watched」「listened」「saw」「made」

こういう場合は、疑問文を作る時Didを使います。

例題をやっていきますね。

  • You saw a bird.
  • Tom bought five apples at the supermarket.
  • My father studied Chinese last night.

これを疑問文に直すときは下のようになります

ただ、疑問文や否定文のときは動詞を原形に戻すことを忘れないでくださいね。

  • Did you see a bird?
  • Did Tom buy five apples at the supermarket?
  • Did my father study Chinese last night?

 

ステップ3 主語をチェック!I,you以外の単数か?複数か?

最後はDo,Doesの見極めですね。

こちらでも紹介しています↓↓

【三単現ってなに?動詞にsがつくのはどういう時?DoとDoesの違いは?】の疑問が3分で解決!

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最後に主語をチェックすることでDo,Doesの違いを見分けることができます。

 

主語がI,you以外の単数ならDoesを使う

主語がI,you以外の単数であればDoesを使います。

単数とは1人、1つという意味です。

つまり、he,sheや人の名前であるTom,Takashiがあります。

またit,my brother,a studentなど1つを表すものなら全て当てはまります。

つまり、、

  • He has two dogs.
  • My sister plays the piano.
  • Ken goes to school by bus.

これらは全てdoesを使って疑問文にします。(もちろん動詞は原形にします)

  • Does he have two dogs?
  • Does my sister play the piano?
  • Does Ken go to school by bus?

こうなりますね。

 

主語がI,you,複数ならDoを使う

逆に主語がI,you複数であるときは疑問文否定文の際doを使います。

複数っていうのはthey,weはもちろんですが。

  • my sisters,studentsなどの語尾に複数形のsがつくもの
  • peopleなどの複数の意味を示すもの

もdoを使います。

Do they play baseball?

Do you eat lunch?

Do people speak English?

このようになります。

こうやって疑問文は作っていきます。

 

まとめ

ややこしかった疑問文の作り方もすっきり整理ましたか?

迷ったときは、この図を思い出してもらって3つのチェックをすればわかるようになります。

  • 動詞をチェック
  • 時制をチェック
  • 主語をチェック

この3つをやれば簡単にわかるようになりますよ。

ぜひ試してみてください。

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