英単語が覚えられない人必見!覚え方のコツや効率良い暗記法とは?

勉強方法
  • 英単語が覚えられない…
  • 何度勉強しても忘れてしまう
  • 英単語ってどうすれば覚えられるの?
  • 覚えるコツってある?

と悩んでる人も多いと思います。

英語は、ただでさえ覚えにくいのに覚えるべき単語はたくさんあります。

今回は、英単語が覚えられない人のために

  • 英単語の覚え方
  • 覚えるためのコツ
  • 効率のいい暗記法

などなど英単語を覚える事に関することをすべて書いていきます。
今日からでも試せる方法やコツばかりなので読むだけじゃなく実際に試してみてください。

 

この覚え方は危険!やってはいけない5つの覚え方

英単語を覚える中でも、やってはいけない間違った覚え方があります。

  • なかなか覚えられない
  • 英単語を覚えるのが苦手

って人ほど今から言う事をやってしまってたりするので、自分がいくつ当てはまるか確認してください。
[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/05/warai.jpg” name=”南波学” type=”l big”]せっかくなら覚えやすいやり方を知っておこう[/voice]

 

覚えたいものを何度も書きまくる

これは学校でもさせられることですし、最もやりがちな覚え方です。

water 水
water 水
water 水
water 水….と何度も書きまくってる人は多いです。

でもこれってスペルの書き方や字はうまくなるけど全然意味がないんです。
なぜなら、覚えている事を何度も書いているから

字の練習をしたいなら、このやり方でもいいですがそうではないですよね?文章ごと書くとかならまだ効果はありますが、同じ単語ばかり書いても意味がありません。
テスト形式で10個や20個ごとで覚えるなどして、何度も書く行為はやめましょう。

 

長い時間使って覚えようとする

30分は単語の勉強時間と決めて、ガリガリ単語を覚える。
それはいいんですが、30分かけて10個くらいしか覚えようとしてない。
そういうやり方だとやばいです。

英単語は時間をかけたからといって覚えられるわけではないというのが事実です。

正直、5分で覚えても1時間で覚えても次の日テストをすればそこまで点数は変わりません。
時間をかけるなら、もっと細かく分けてちょこちょこやるべきです。

100個覚えるにしても一気に1時間なんて時間のかけ方はやめましょう。
長くなっても20分以下で切るようにしましょう。

 

覚えるまでやる

  • 覚えるまで今日は寝ない
  • 覚えるまでこの教科に時間を使うぞ

そういう意気込みは結構ですが、覚えるまでやるなんて無理な話です。
覚えるためには、時間ではなく時間をあけて何度もしないといけないので「覚えるまでやる」という時間の使い方なんて絶対してはいけません。

テスト勉強も時間が限られていますから「いかに無駄な時間を省くか」が勝負です。
覚えるまでやるなんてやってたら毎回時間が足りずに他の教科に手のつけられないままです。

そうならないためにも全部覚えるまでじゃなく、制限時間をつけましょう。

 

見るだけで書きもしないし声にも出さない

単語帳やノートをじっと見て勉強する人がいます。
あなたもやってませんか?

見ただけで覚えられる人なんて100人いたら2人いればいいほうです。
その他98%の人は、見ただけでは覚えられません。
[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/05/598b181f87cfd68f825b0b4b0b1c9d5d.jpg” name=”学生ハリボー” type=”r big”]自分は2%の天才に入ってるぜ![/voice]って思ってる人じゃない限り、見るだけで覚えようとするのはやめましょう。

書いたり、声に出したりしてはじめて記憶として定着されるものです。
ぼーっと見てて覚えられるなら誰も苦労はしません。

しんどいかもしれませんが、地道な作業こそが覚える事につながるのです。

 

一気にたくさん覚えようとする

今日中に100個覚える!と決めてやろうとしても結局次の日になれば、50%忘れる。
その次の日にはもっと忘れて1週間後には80%以上忘れてるなんてことはよくありませんか?

記憶というのは、コツコツやらないとどうしても抜けてしまうものです。
一気に入れても、一気に抜け落ちてしまうのがオチです。

一気にたくさん覚えるよりも、少しずつでいいからちょこちょこ覚える方が100倍いいです。

 

暗記が苦手な人が知るべき大事な考え方

では、次に暗記が苦手な人に知ってほしいことを書きます。
暗記する上で大事な事なので、よく覚えていってください。

 

暗記とは、頭に入れることではなく引き出すこと

記憶するということは、頭の中に入れる。と思っている人もいるかもしれません。

でもテストなどでは頭に入ってる事を引き出すことが必要になってきます。

英単語も同じで「頭に入れる」よりも「引き出す」作業が大事です。
どっちも一緒じゃんって思うかもしれませんが、全然違います。

引き出すことが大切だとわかっていれば、何度も書くなんて勉強法は間違っているとすぐにわかります。

  • 小テスト形式でテストをしたり
  • 日本語を見て英語を答えたり
  • 問題を出してもらったりと

引き出すほうに意識がいき、勉強法も変わっていきます。

英単語でやるべきは、とにかく覚えたことを頭から引っ張り出すことです。

 

何時間かけるかではなく何回やるか

先ほどから何度もいってますが、大事なのは時間より数です。

1週間で70分の単語の勉強をする時間があるなら

  • 1日で70分一気に集中してやる
  • 7日に分けて10分ずつやる

実際にやってみると、わかると思いますが70分やってもすぐ抜けてしまいます。
これは数が1回だからです。

時間をわけて7回やった方が覚えているし、短い時間で集中できるので効率がいいんです。

とにかく時間を空けて数をこなせるか、ここにこだわってやってください。
数、数、数、数、数、数、数、数、数
これくらい数を意識しまくって勉強してください笑

 

スッと覚えられてテストで高い点数を取るイメージを持つ

暗記が苦手な人ほど

  • 「私はどうせ覚えられない」
  • 「頭が悪いから覚えられない」
  • 「また悪い点数を取る」

とネガティブなイメージを持っているし、文句をいいながら勉強してしまいがちです。

でも「できない、できない」って思いながらやっていても頭に入りません。
「私でも覚えられる!」っていう姿勢で取り組んでください。

別にこれは思い込みでもなんでもなく、実際に影響します。

やっぱり覚えられない。って言いながら勉強してる人は

  • すぐ勉強を止めてしまったり
  • 集中力もすぐ切れてしまったり

ってなってしまう人が多いです。

やる気を持って勉強を続けるためにも、「自分が覚えられる」と思って取り組みましょう。

 

効率が良く、どこでもできる単語カードを使った勉強法

単語カード知ってますかね?

こういうやつですね。

単語カードは賛否両論ありますが、一度作ってしまえば長く使えるのでおすすめです。

  • いつでもどこでもできる
  • 順番を変えられる
  • 問題形式で次々にできる

というメリットもあるので、おすすめですね。

単語カードは100均でも売ってますので使ってみてください。
その単語カードの活用法を教えてます。

 

30〜50個単位で始める

まずは、少ない数で始める事をおすすめします。
あまりにも少ないと、すぐに覚えてしまいますのでこのくらいの数がベストです。

やっていてどんどん増やしていくのはいいです。
でも最初から100個も200個もやろうとすると、、

  • 作るのに疲れてやめてしまう
  • 覚えられなくて嫌になる

っていうデメリットがあるのでおすすめしません。

まずは少ない数でいいので、30〜50個から始めましょう。

 

1〜3秒を目安にめくる

テストでも、すぐに意味や単語が出てくるかが大切になってきます。

なので、3秒かけても出てこなかったら「覚えてない扱い」でいいんです。
1〜3秒で次!、次!、次!、次!、とめくっていきましょう。

すぐに出るかどうかの訓練をしておけば、テストの当日でもすぐに出てくるようになります。
すぐに答えられる練習をしましょう。

10分かけて1個出すくらいなら3秒だと200個も単語をめくれます。
単語カードはちょこちょこできるのがいいところなので、とにかく速さを意識してやりましょう。

 

3日に1回順番を変える

繰り返しやっていると、どうしても順番で覚えてしまいます。
無意識に順番で覚えてしまうので、それを無くすためにも定期的に順番を変えましょう。
毎日やってるなら3日に1回のペースで変えるべきです。

順番を変えても答えられるようなら、それはちゃんと覚えてる証拠です。
順番を変えても覚えられるように単語カードを活用してください。

 

1週間に1回テストして点数を出す

ただ単語カードをめくって答えるだけでなくどれくらい正解できるかを点数にして出してみましょう。
ただやってるだけだと覚えてるかどうかわからないので定期的にテストしてください。

点数が上がったり、前回よりも覚えている数が増えていくと楽しくなります。
またそういうのがモチベーションになったりするので、定期的にテストしましょう。

何をするにしても、「自分ができるようになっている」感は必要です。
それがやる気やモチベーションになるのでぜひ試してみてください。
作るのに時間こそかかりますが、これらのルールを守れば効果は期待できますよ。

 

記憶を定着させる5つのコツ

それでもどうしても忘れてしますという人のために、5つのコツを紹介します。
聞いた事があることも多いでしょうが、こういう基本的なことをやってない人は多いです。

正しい勉強法をすれば、結果は正しくついてくるので今から話す事を意識してみてください。

 

声に出して覚える

口に出す事から始めましょう。
書いて覚えるというやり方もありますが、書くだけよりも口に出すことです。
そうすれば、目だけでなく耳からも情報が入ってきます。

それだけで書くだけよりもはるかに覚えやすくなります。
何かを覚えるためには、多くの感覚で触れた方がいいんです。

見た事よりも自分で体験したことをよく覚えているのはこのためです。
自分の口を使って、それを耳で聞いて、さらに手で書いてそれを見る。
このように書きながら声に出す方法で覚えるまでの時間を短縮できます。

 

机の上だけでなく場所を変えて覚える

暗記をする際に、あえて自分の勉強机以外でもやってみてください。

場所を変える事で気分転換になることはもちろん、場所で覚える効果もあるからです。

  • この単語はリビングに座ってるときに覚えたなぁ
  • 机の上じゃなく床に座って覚えたな
  • 電車の中で見た単語だ!

と場所ごとで覚えれるので、いろんな場所を変えてやるといいです。

場所を変えてもどこでもできるのが単語の暗記なのでぜひ試してみましょう。

 

スキマ時間を利用する

単語は長時間かけて覚えないという風に伝えましたよね。
いかにちょっとした時間でできるかがポイントです。

なので、スキマ時間を利用しましょう。

  • トイレ
  • テレビのCM中
  • 家出る前のちょっとした時間
  • 移動中の電車の中
  • 寝る前
  • 勉強の休憩時間にちょっと

別に5分も取らなくて良いです。
1分でも1単語見るだけでもいいので、スキマの時間をうまく活用しましょう。

とにかく数をこなせば、すらすら答えれるくらいになりますよ。
チリも積もれば山となるということわざにもあるように少しの努力を積み重ねる事が暗記には大切です。

ほんとにちょこっとでいいから毎日やる!その姿勢が大事です。

 

覚えにくい単語は壁やトイレに貼る

覚えていても、毎回間違える単語やどうしても覚えられない単語や言葉があります。
そういう場合は、トイレの中にはったり、部屋の壁に貼り付けましょう。

トイレや部屋の壁は無意識に見るところですよね?
そういうところに貼っておくと別に「覚えよう」とそこまで思わなくても自然覚えられるのです。

そこまで必死に勉強やってると思われたくない。というプライドが邪魔をするなら、

  • 自分の机の引き出しの中
  • 筆箱の中にメモを仕込む

など自分しか見ない場所でもいいので、とにかくよく見る場所に貼っておきましょう。

意外かもしれませんが、結構効果あります。

 

イメージや似たものと一緒に覚える

最後に、イメージや似たものと一緒に覚えるというのは一つのテクニックです。

例えば、「make=作る」を覚えるときに女の人が粘土で何か作ってる映像を思い浮かべたり。
「collect(コレクト)=集める」という単語ならコレクションと似たような読み方だなとか
coldとoldでcがあるかないかの違いだけだなとかなんでもいいので、とにかく音(発音)のイメージや意味の映像を思い浮かべる。

イメージしながら単語を覚えると出てきやすいんです。

キリンと言われると、首の長い動物がパッとうかびますよね?
それはイメージとセットで覚えているからです。

セットで覚えたり、映像を思い浮かべながら覚える
これをやってみてください。

 

まとめ

結構長くなりましたがいかがだったでしょうか?

まず間違った方法として

  • ただただ何度も書く
  • 長い時間を使って覚える
  • 覚えるまで時間をかけてやる
  • 見るだけで覚えようとする
  • 一気にたくさん覚えようとする

この5つをあげました。
今までやってた人はやめてくださいね。

そして単語カードを使った勉強法を伝えましたね。
やり方は4つあって、

  • 30個〜50個から始める
  • 1〜3秒を目安にめくる
  • 3日に1回順番を変える
  • 1週間に1回テストをして点数を出す

そして、最後に覚えるためのコツとして

  • 声に出して覚える
  • 場所を変えて覚える
  • スキマ時間を利用する
  • 覚えにくい単語は壁やトイレにはる
  • イメージや似たものと一緒に覚える

という方法をお伝えしましたね。
ぜひこれを参考に英単語をたくさん覚えていってください。

↓こちらの記事も参考に勉強を進めてくださいね
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