問題集に関する質問まとめ!問題集は必要?何冊必要?選び方、すべて教えます

受験勉強をするにあたって、学校以外の教材を使って勉強したい。

でも問題集ってどうやって選べばいいのかわからない。

そんな人のための記事です。

問題集を選ぶ上で、何を基準に選ぶべきなのか?

また学校のテキスト以外に問題集は必要なのか?

何冊必要なのか?など問題集に関することを話していきます。

っていうところを話していきます。

 

問題集や参考書はネットじゃなく、実際に本屋に行こう

最近はネットで情報があふれているので、オススメの参考書や教材を調べればいくらでも出てきます。

ですが、「オススメされてるからいい本にちがいない」と思って買うのは危険です。

自分に合った問題集や参考書を買う必要があるので、実際に本屋に向かいましょう。

で、実際に手にとってみてください。

自分の目で見て、しっかり確認することが大事です。

 

問題集や参考書を選ぶ基準は、自分にとってわかりやすい解説か

「自分にとってわかりやすい解説かどうか」

というとこがかなり重要です。

僕も学生当時、みんなが良いって言ってるから買ったけど

それで結局手をつけず、ほったらかしたまま。

そんな経験が僕にはあるのでオススメしません。

実際に読んでみて、解説がわかりやすいかを確認してください。

どうしても説明や解説がわかりづらいと勉強がはかどりません。

問題集によっては、解説が飛ばされていて使いにくいものもあります。

前の記事でも解説を読む大切さは語りましたが↓

勉強しても成績が上がらない理由は?「どう勉強すればいいのか」をタイプ別に教えます

2018.08.22

とにかく解説をよく読んで判断してください。

ポイントは、自分が苦手な単元の解説を読むことです。

苦手な単元っていうの、特に自分が難しいと思ってるところです。

苦手単元の解説が読みやすい→いい問題集

なので、それを購入しましょう。

参考書なら自分が苦手な単元を読んでみて自分が理解できるかを確認してください。

こうやって

  • 自分の苦手な単元でも解説が理解できるか

で問題集や参考書を決めてください

 

問題集や参考書は必要?

学生ハリボー
学校の教材以外に問題集は必要ですか?

って聞かれることがあります。

まず過去問は用意してください。

都道府県ごとの過去問があるのでそれを購入することです。

過去問の演習は絶対必要なので、これは用意しておきましょう。

  • 次に問題集について

これは、自分のレベルや志望校によっても変わってきます。

公立入試で250点ほどで合格するなら基本的な理解で大丈夫なので学校で配られるもので足ります。

ですが、

  • 本番で300点以上の点数が必要
  • 問題数を多くこなしたい
  • ある程度上位の高校を目指している

これらに当てはまるなら問題集を購入しておきましょう。

 

問題集は何冊も必要なの?

たくさん問題集を買っちゃう人もいるでしょう。

不安でついつい問題集を何冊も購入しちゃう人もいますよね。

でも基本的に問題集はあまり多く買わないことをオススメします。

「何冊も買えば、多くの問題数をこなせる!」

って思うかもしれませんが、中途半端になってしまうことが多いです。

なので、「1冊を完璧にする」という勉強法をしましょう。

そのテキストの問題なら絶対解ける状態になるまで何度もこなす。

この方が絶対的に効果を発揮するので、何冊も用意するより1冊に決めて大丈夫です。

だからこそ、解説のわかりやすいものが必須になってくるのです。

 

まとめ

どうだったでしょうか?

このように問題集の買い方一つでも、いくつかポイントが存在するんです。

  • 問題集はネットではなく、実際に自分の目で見て買う
  • 見るポイントは、自分がわかりやすい(理解できる)解説かどうか

問題集は、

  • 本番で300点以上の点数が必要
  • 問題数を多くこなしたい
  • ある程度上位の高校を目指している

これに当てはまるなら、用意しておくことをオススメします。

用意するなら問題集は1冊にしぼり、何度もやる

これを参考に受験勉強を乗り越えましょう。

では、、