【中学生専用】成績が上がる夏休みの過ごし方をまとめてみた

  • 夏休みの過ごし方がわからない
  • 夏休みはどうやって勉強すればいいの?
  • 成績を上げるために何をしたらいいの?

夏の過ごし方で成績は当然左右されるので、かなり気にしていることと思います。

ということで今回は夏休みの過ごし方や勉強する上で何を意識すべきかを話していきたいと思います。

夏休みにどう勉強すればいいかわからない。

そんな人にこそ見て欲しい内容になっています。

学んだことを覚えて、行動を変えることが大事ですから、

今日からぜひ試していってくださいね。

 

常に制限時間を作って勉強する

こちらの記事でも話したことはありますが、時間は勉強する上でかなり大事な要素です。

夏休みで時間はあるとはいえ、限られた時間なのです。

10日を遊んで過ごせば、夏休みの4分の1は減ってしまってできることも4分の1減ります。

だからこそ、しっかり時間を意識することが大事です。

 

1ページごとにタイマーで時間をはかる

夏休みは長いのでみなついつい時間がたくさんあるように感じてしまいます。

だからこそ時間を意識することが大事です。

1ページごとに必ずタイマーを使って時間をはかってください。

タイマーがない人は、親に頼むか自分で買うかして用意してください。

タイマーは100均でも買えますし、100円以上の価値があるので必ず用意してください。

で、大事なのは自分がギリギリ終わるかどうかの時間でタイマーをかけることです。

余裕で終わる時間設定でも、絶対終わらない時間設定でもダメです。

最初は自分がどれくらいで終わるか分からないと思いますので、だいたいでいいです。

慣れてくれれば、時間設定の時間もわかるようになります。

勉強効率を上げたいなら時間を意識するだけでいい

  • 勉強の効率が悪いんです
  • もっと効率のいい勉強法はありますか?

とかよく言われますが、時間を意識するだけでかなり効率が上がります。

中学生のうちでそこまで時間を意識して勉強している人はいないからです。

時間設定をすると、

学生ハリボー
「制限時間内にやりきってやる」

という気持ちが働くので集中力も上がるし、いつもより早く終わるので時間効率も上がります。

勉強効率を上げるために時間を意識して勉強してください。

ただそれだけでいいんです。

 

勉強の環境を変えるだけで成績は上がる

多くの人の成績が上がらない理由は、単に勉強時間不足です。

  • 勉強を毎日めちゃくちゃやってるのに成績が上がらない

そんなことを言う子もいましたが、実際には1日に1時間してないケースがよくありました。

つまりは、勉強時間を増やす環境に身を置く。

これが一番成績を上げるために効果的なんです。

がっくりしてしまうかもしれませんが、勉強に裏技とか近道なんてありません。

やったもん勝ちの世界なんです。

そのためには、まず勉強する環境に身を置くことです。

 

冷房の効いてる図書館で勉強する

毎日勉強するわけですから自宅はあまりおすすめしません。

自宅はいろんな誘惑がありますし、普段休んだりリラックスする場所なので勉強に適しているとはあまり言えないのです。

図書館は学生にとってはいい場所です。

エアコン効いてるし、同じように勉強をしてる人もいますから、嫌でも勉強するようになります。

お金があれば喫茶店でもいいですが、どうしてもお金がかかってしまいます。

なので図書館などの無料で使える施設に行き勉強しましょう。

 

夏休みの期間だけ塾を利用する

うちの塾でも夏休みだけ入塾を希望される生徒さんがいます。

お金がかかってしまうんです、、、と言われる人もいますが、

夏だけ無料だったり、安く入れるところもたくさんあります。

で、塾は自習室も開放してるところが多いので講習を多く取らなくとも勉強できる環境が手に入ります。

環境を変えるという意味でも塾はおすすめです。

勉強させるためには、勉強する環境に身を置くことです。

周りが勉強してる子ばっかりだと自分も自然と影響されるのでおすすめです

 

友達を巻き込んで勉強しに行く

ファミレスなどのしゃべりやすい空間に友達と行くことはおすすめできません。

でも図書館などの場所なら友達と行くことは一つのモチベーションになるでしょう。

図書館なんかは家を出るまでが一番辛いので、家を出ないといけない状況に自分を追い込めばいいのです。

  • 例えば、友達と朝の10時にどこどこに待ち合わせするとか決めておくと

「行きたくないけど行かないわけにはいかない」

って気持ちになるので、自然と図書館にも足を運べるでしょう。

お互いになあなあの関係になってしゃべってしまう友達ではなく、

お互いにもっと勉強しようぜと言い合える友達を連れて行きましょう。

 

シンプルなルールで勉強ははかどる

勉強の環境が整ったら、あとはやり方です。

勉強は量が大事ですが、やり方を間違えるとただただ時間を浪費してしまいます。

では具体的に紹介していきます。

 

やることをたった1つにしぼる

これは僕も苦手なことですが、とにかくやることを一つにしぼることです。

例えば、英語で英単語をこの単語帳で覚えると決めたら、一つの単語帳でやり通すことが大切です。

あれもこれもと手を出してしまうと、全部中途半歩になってしまうのは経験上よくあります。

数学でも問題集は一つにしぼることです。

1冊にしぼってやりきる!

これが成績を上げ、勉強効率を上げるためのコツなのです。

 

机の上には、ノートとテキストだけ置く

  • 頭の中が覚えたことでごちゃごちゃになる
  • 文章問題が特に苦手
  • 集中力がない

これに当てはまる人は自分の机を見てみてください。

もしくは思い出してください。

自分の机めちゃくちゃ散らかってませんか?

複数の教科の教科書が積まれていませんか?

机の上は必ず1教科だけにしてください。

1時間やる中で、使うものだけを用意してください。

あれこれ机の上に置いてしまうと、他の事を考えやすくなってしまいます。

 

眠くなったら15分寝る

もちろん眠くても勉強をやりきることが望ましいですが、正直眠いと効率は落ちてしまいます。

なので眠くなったらちゃんと寝ることが大事です。

ただし20分以上は寝ない。

これは絶対に守ってください。

あまり長い時間寝てしまうと、逆効果でだるさを感じてしまいます。

ふとんで寝るんじゃなく、机の上で突っ伏して寝る。

このやり方だとそこまで深い睡眠にならないので自然と起きることができます。

またタイマーをかけておくと、時間を気にせず寝ることに集中できるのでぜひやってみてください。

最初は、器用に15分だけ寝る。

というのは難しいかもしれませんが、何度もやっていれば出来るようになります。

眠くなったら15分ほど仮眠する。

このテクニックを使ってみてください。

今回は以上になります。

夏休みはまだありますので、ぜひ参考にしてください。