【中学生専用】内申点を上げるために今すぐできる3つのコツ

内申点は高校受験に大きく関わってくることは知ってますよね?

でも、、

  • 内申点がなかなか上がらない
  • 副教科の内申点がいつも悪い
  • どうやれば内申点って上がるの?

と悩んでる人も多いと思います。

今回は内申点を確実に上げる方法を教えます。

もちろん難しい方法ではなくて誰にでも出来る方法です。

今から何をするかで十分内申点が変わってきますから、早速明日から心がけてください。

ここで聞いてもすぐ忘れてしまう人が多いので、必ずメモをしてください

 

内申点を確実に上げるために必要な3つの考え方

内申点は先生の好感度に左右される

ハリボー
内申点は先生の好き嫌いに影響されるからおかしい

と不満をたれる人がいます。

でも先生の好き嫌いによって成績が多少変化するのは当然のことです。

先生も人間ですから、ロボットみたいに正確な評価をすることは難しいです。

重要なのは、先生の好感度を下げないことです。

先生にこびて良い成績をもらうのは嫌だという人がいますが、こびる必要は全くないのです。

ただ、

  • 授業中に友達と雑談する
  • 授業を明らかに興味がない態度を示す

授業の邪魔になることをしないことが大事です。

「授業中に寝てるのは邪魔にならないからいいやん」と勘違いしてる人がいますが、

先生の仕事は、生徒全員にちゃんと授業を受けてもらうことです。

それなのに授業も聞かずに寝てしまうのは、評価の下がる対象なのです。

先生に好かれようと必死になる必要はなく、ちゃんと授業を聞いて言われたことをこなす。

こういう当たり前のことが大事になってくるのです。

 

自分がされて嫌なことはしない

小学校で言われるような言葉ですが、めちゃくちゃ大事なことです。

先生も人間です。あなたがされて嫌なことは先生も同じような嫌な気持ちになります。

嫌な気持ちになれば、当然成績もいい評価がつきにくくなります。

あなたが先生の立場になってみれば、よくわかるようになります。

想像してみてください。

あなたは30人の生徒を持つ先生です。

あなたが興味を持ったり、面白がってほしくて必死に授業をしています。

そんな時に、

  • 授業で寝る子
  • 自分の話をよく聞いてくれない子やすごくつまらなそうに話を聞いてる子
  • 近くの席の子と雑談をしている子
  • ノートに落書きをしてる子
  • 近くの友達に消しゴムのカスを投げてちょっかいをかけてる子

がいたらどう思うでしょう。

南波学
真面目に授業受けろ

って普通に腹がたつはずです。

大人になっても、腹の立つことは腹が立ちます。

もちろん我慢はします。

でもそれが評価にもろに影響するんです。

「先生がこれされたらどう思うだろう。。。」

内申点が思わしくない人は、一度このことを考えてみましょう。

 

内申点の評価は他人が決めるもの

「私はこんなに頑張ってるのに、成績が良くない」

「あの先生は絶対私のことが嫌いなんだ」

「なんでこの点数で評価が悪いの?」

そんな気持ちがあなたの中にあるかもしれません。

ですが、、、

まず覚えておいて欲しいのが評価をするのは自分ではなく先生だということです。

あなたがどう考えていようと、どう頑張っていようと、評価を下すのは先生です。

評価が悪いのであれば、あなたに悪い点があるのです。

性格が悪かろうと、先生が授業態度が良いと感じればいい評価がつくのです。

なので、あなたが頑張ってるかは置いといて、

評価されるように努力する必要はあるのです。

いいですか?めっちゃ大事なことですよ?

普通にやってるのに授業態度が悪く見られてるのであれば、授業態度を変えなくてはいけません。

では、具体的にどうすれば内申点が上がるかを今から伝えますね。

 

内申点がすぐ上がる今日からできる3つの方法

授業中の姿勢を正す

めっちゃ普通やんと思うでしょうが、姿勢ひとつで先生の印象は大きく変わります。

  • ひじをついて授業を受ける生徒
  • 授業中に姿勢を伸ばして聞く生徒

どちらがやる気があるように見えるかは言うまでもありませんね。

モデルさんでもみな姿勢が良いのは、見た目によって印象が変わることを知っているからです。

  • 猫背
  • 前かがみ
  • ほおづえ

無意識にこれをやっちゃってる人は気をつけてください。

あなたがどう思っていようと、やる気のない生徒に見えてしまうのです。

姿勢を正すポイントは、とにかく意識することです。

姿勢を正そうとことあるごとに意識していれば、自然と姿勢がよくなってきます。

南波学
「背筋を伸ばそう」

と常に意識していれば姿勢がよくなってくるので、先生から見れば「ちゃんと授業を受けてる生徒」になれるのです。

最初は苦しいことかもしれませんが、慣れるとその姿勢が楽になり、先生からの評価も上がってきます。

 

先生の話に対していつもよりリアクションを取る

人間はついついリアクションの良い人間に対して話していまいます。

なぜかというと、相手のリアクションがいい方が話していて楽しいからです。

リアクションというのは、うなずきや話のテーマに合わせて表情を変えることです。

先生の話に対してうなずいたり、先生の質問に答えたり、笑ったりしてください。

それだけでちゃんと話を聞いているということが先生にも伝わります。

さっきも言ったように、実際に話を聞いていてもぶっきらぼうな表情で聞いていたり、

ほおづえをついていると「ちゃんと話を聞いていないな」とすぐにわかります。

僕も生徒の前で話していると、生徒が話を聞いているかいないかが一発でわかっちゃいます。

まずは、話に対してなるほどとうなづいてください。

そして先生の表情や話の内容に合わせてリアクションをとってください。

別に大げさにやる必要はありません。

友達の話を聞くときと同じような感じで、笑ったり、真剣な表情でうなづいたりとすればいいのです、

 

積極的に発表をする

恥ずかしいと感じる人もいるかもしれませんが、先生の質問に対して手を挙げて答える

また、手をあげて発表することは、先生に対して一番効果的なアピールになります。

ここで大事なのは、間違いを恐れず発表していくことです。

先生が求めているのは、授業への積極的な姿勢なのです。

別に間違えようと、自分から意欲的に取り組んでいくことが直接内申点の評価につながります。

さっきのリアクションの話ともかぶってきますが、先生がふと質問を投げかけたときに答えるのもアピールの一つです。

間違えて恥ずかしいと思う必要なんてありません。

積極的に授業に参加することが学校でも求められていることです。

逆にいうと、質問に答えなかったりあまり発表をしない生徒は消極的と思われてしまいます。

1授業で1回は先生に対して答えられるようにしてください。

 

まとめ

内申点は、もちろんテストにも影響します。

ですが今回は授業での取り組み方や考え方を伝えました。

内申点を確実に上げるために必要な3つの考え方は

  • 内申点は先生の好感度に左右される
  • 自分がされて嫌なことは先生にもしない
  • 内申点の評価は他人が決めるもの

この3つを覚えておいてください。

そして、授業中に内申点を上げるためにできることは、

・授業中の姿勢を正す
・先生の話に対していつもよりリアクションを取る
・積極的に発表をする

地味なことに思われるかもしれませんが、結構大事なところなのです。

本当に内申点次第で志望校にいけるいけないは余裕で左右されますからね。

ぜひ明日の授業から意識してくださいね。

メモしないと忘れるので、必ずしてくださいね。

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