テストに効果的なノートの作り方と5つのポイントとは?

  • 授業の内容が全然頭に入らない
  • ノートを見ても語句が全然覚えられない
  • テスト勉強を少しでも楽にしたい
  • 暗記や記憶力に自信がまったくない

って人は多いかと思います。

そんな人は、今回は覚えるためのノートの作り方を覚えていって下さい。

当たり前のことですが、テスト直前になって覚えるよりも授業の中である程度覚えてしまう方が楽です。

今日は授業中に覚えてしまうノートの取り方やコツを教えます。

明日の授業から実際に使ってみてください。

 

板書の内容よりも先生の話に集中すべし

ノート術ではないですが、かなり大事なことです。

よく言ってることですが、ノートを取るのは授業の内容を覚えるためです。

決してキレイなノートを作るためではありません。(←間違えないように!!)

ココをはき違えている人が多いです。

ノートを書いていると、ついつい

  • キレイなノートを使いたいからカラフルにする
  • 先生の話そっちのけで必死にノートを取る

こんな人がいますが、それだと意味がありません。

直先生の話が入ってこないなら、ノートなんて取らなくてもいいくらいです。

それくらい先生の話を聞く方が大事です。

テストに出るような大事なことは必ず先生が授業の中で言います。

板書に書いてないことでも、テストに出すことがありますしね。

 

板書通りに写すのではなく、先生が言ってることもメモする

板書通り取るんじゃなく、板書には書いてないけど先生が言ってる大事なこともノートに書いてください

ノートをとる時は、「自分なりに考える」ってのが大事なポイントです。

ただ写してるだけだとどうしてもぼーっとしちゃうんです。

そうなると授業中に覚えれることなんて一つもありません。

自分で考えて頭使うから記憶に残るんです。

先生が言ってることで

  • なるほどなと感心したこと
  • 大事っぽいなぁと思ったもの

もノートに書くようにしてください。

黒板と丸々同じノートは、覚えるためのノートとしては0点です。

積極的に書き込んでいきましょう。

 

自分なりのコメントや感想を入れる

ノートを取るのは記憶に残すためというのは先ほど伝えました。

記憶に残りやすくするためには、覚えることを自分にとってわかりやすくまとめることです。

多くの人は、自分にとってわかりやすいノートを作れていません。

でも自分が理解でき、自分が覚えられるノートじゃなければ意味はありません。

いくら丁寧に書こうと、いくらキレイに書いたところで覚えられなければ何の価値もありません。

だから自分のコメントや感想を書き込んでください。

例えば、織田信長が色んな人に裏切られながら、天下統一を成し遂げたというエピソードを聞いたとき

「信長めっちゃ裏切られてて可哀想、、、」

「それでも天下統一すげぇ!」

と素直に思ったことを説明の横に書いておくんです。

感情と記憶は結びつきやすいので、自分の感情を書いておくと記憶に残りやすいんです。

大事なのは、自分が素直に感じたことを書くことです。

自分の感情や気持ちを書き込んでおくとより覚えやすいです。

ノートを見返したときも内容を思い出しやすくなります。

 

先生の印象的なセリフ、授業で起こった出来事も小さく書いておく

さっきのテクニックと似ていますが、授業に先生が言ったダジャレ

もしくは先生が言ってた面白いことを小さく書き込んでおくことが重要です。

  • 〇〇くんがめちゃくちゃ怒られたこと
  • 校庭に犬がしのびこんできたこと。

なんでもいいです。

それを書いておくことで、授業が終わった後でも授業の内容を思い浮かべられるのです。

みんなノートをキレイにまとめようとするので、余計なことは書きません。

でもきれいにまとまったノートってあまり記憶に残らないんですね。

それよりも「先生がこんな下らないダジャレいってたなぁ」とか余計な情報の方が記憶を呼び起こしやすいんです。

嫌なことを忘れられないのは、強い感情が働いているためでもあるのです。

授業中での先生の話を思い出すきっかけにもなりますので、ノートに端に書いておきましょう。

一見ふざけたノートになるかもしれませんが、こういうノートの方が効果的です。

 

1日10分の復習を必ず行う

そして最後に大事なことは1日10分でもいいからちゃんと復習を行うことです。

ノートを書くだけではもちろん頭に入ることなんてことはありません。

暗記はどうしても反復の量がものを言います。

とりあえず繰り返しやることで記憶につながります。

ここに近道はありません。

だからこそ、毎日10分の復習を行うことです。

もちろん10分以上やってもかまいません。

ノートを見返して先生が言ってた大事なことを思い出す作業をしてください。

10分であってもこの復習の時間がかなり効果的にはたらきます。

 

まとめ

何度も伝えていますが、ノートは記憶するためのものです。

間違ってもキレイなノートを作ることに一生懸命になってはいけません。

テストで点を取るためには

  • 板書を写すことに集中しすぎず先生の話を聞く
  • ノートの説明や語句の横に自分のコメントや気持ちを書く
  • 授業中での印象的な出来事や先生の言った雑談も記録し思い出しやすいノート作りをする

あとは、それを

必ず毎日復習で覚えるための時間を作ることです。

結構大事なことばかりいったので、明日からぜひ試してみてください。

意外と授業の中で覚えられることが増えてきますから。

楽しくなってくるはずですよ。

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