遊びと勉強の両立は誰でもできる!3つのステップで解説

  • 勉強と遊びの両立が難しい
  • 勉強しなきゃいけないのはわかってるのについつい遊んでばっかりになる
  • ゲームや動画の誘惑に勝てず勉強できない

こんなことで困っていませんか?

遊びと勉強は両立できないと思ってるかもしれません。

ですが、勉強と遊びは両立できます。

むしろ成績が良い人ほどうまいこと遊んでいます。

今回は勉強と遊びを両立させるためのコツをお教えします。

ゲームや動画の誘惑に負けてしまうあなたでも大丈夫です。

明日からいかせるようにノートをとりながら読み進めてください。

 

遊びは勉強の敵ではない!

「いつまでも遊んでないで勉強しなさい」

そう親に言われた経験は何度あるでしょうか?

いつの間にか「遊び=勉強の敵」という思い込みが多くの人の中にあります。

でも、そうではありません。

むしろ適度な遊び(休憩)は勉強の質を高め、集中力を上げてくれるのです。

人間の集中力には当然限界があります。

一般的には90分と言われていますが、いろいろ説はあるのでどれが正しいかはわかりません。

でも、一つだけわかってることがあります。

それは集中力には限界があるということです。

集中力がずっと続く人間はいません。

なので、ずっと勉強させることがその子の成績を伸ばすということはありません。

むしろダラダラ勉強を長い時間することは無駄に疲れてしまいますし、頭にも入ってきません。

長時間のテレビゲームや動画を見ることはよくありませんが、適度になら(10分〜15分)リラックス効果があります。

僕がいつもおすすめしているタイマー勉強法という方法がありますが、

参考記事→勉強に集中できない人ほどタイマーを使うだけですべてがうまくいく

この中でも語ってるように、時間を決めて勉強するというのは非常に大事なことです。

勉強の後にちゃんと休むことを大切にしてください。

 

遊ぶ時間を決めておくことで、集中力がアップする?

勉強していてよくあるのが

  • 〇〇くんと遊びたいなぁ
  • youtubeの動画を見たいなぁ
  • 携帯ゲームのアプリやりたいなぁ
  • 明日の学校楽しみだなぁ

そんなことを考えていて、いつの間にかぼーっとしている

これは勉強していてよくあることです(僕もよくありました)

集中しようと思って始めたはずなのに、いつの間にか集中が切れてることはよくあります。

あまり言われてないことですが、考え事をしてしまう自分が一番勉強をじゃましています。

でも、考え事なんて無意識だから治らない。

そう思われるでしょうが、遊びの時間を先に決めておくことで防ぐことができるのです。

遊びたいなぁという気持ちが出てきても、勉強の後に遊びの時間を決めておくと、考えなくなるのです。

遊べるんだから、とりあえず今は勉強しよう。

と脳みそも切り替えて目の前に集中してくれるのです。

遊びの時間を決めて書いておくことで集中力を高める。

これは結構効果的です。

 

うまく遊んで賢く勉強をはかどらせる3つのステップ

ステップバイステップで話していくので、ノートに実際に書いてみてくださいね。

前日の夜に明日の予定を決める

明日が平日なら、学校から帰ってきてからの予定を今決めてください。

決めるのは、主に勉強の時間と遊ぶ時間です。

当日に今日いつ勉強しようと考える人もいますが、当日だと甘えてしまったりします。

また疲れてるから今日はやらないでおこうとなりがちです。

なので前日の夜に決めて、机の上に書いた紙を置いておくか

どこかにメモして目につくところにおいてください。

 

予定の中の遊ぶをかなり細かく決める

遊びは本気で決めてください笑

19時〜20時 遊ぶ

これくらいざっくりしたものではなく

19時 〇〇(好きなyoutuber)が投稿した動画を見る

   そのあと荒野行動というゲームアプリを3回やって

   20時まではyoutubeで面白そうな動画を見る

これくらい具体的に細かく決めてください。

遊びやリラックスの時間はガチで遊ぶ

これが大事なコツです。

具体的に決めておくと、その分勉強もやる気になるし、はかどります。

  • 19時〜20時 とりためていたドラマを1本見る

でもいいです。

とにかく休憩の時に自分が何をするかを明確に決めてください。

これめっちゃ大事なことです。

 

遊びの時間を勉強の時間と勉強の時間ではさむ

勉強して勉強して遊ぶではなく、勉強して遊んで勉強する

このように遊ぶ時間を勉強ではさんでください。

遊びの時間を最後にしてしまうと、ダラダラしてしまいますし、夜遅くまで起きてしまいます。

それをやってしまうと、せっかくやった勉強のリズムが1日でくずれてしまいます。

ちゃんと最後は勉強で終わらせる。

寝る時間は毎日一緒の時間にすると、勉強習慣は続きやすいです。

 

まとめ

今回いったことをまとめます。

  • 遊びや休憩の時間は勉強の敵ではない
  • 遊ぶ時間を先に決めておくことで集中力が上がります。

具体的なルールとしては、

  • 前日の夜に明日の勉強、遊びの予定を決めておく
  • 遊びのスケジュールは細かく決め、何をするか先に決めておく
  • 遊びの時間が長くならないよう勉強→遊び→勉強のサイクルでやる

遊んだらいけないとか勉強はずっとしてなくちゃいけない。

そういう考えじゃなく、いかに自分の遊びたい気持ちを利用するか

それができれば、勉強と遊びの両立がうまくいくようになります。

ぜひ今日から試してください。