勉強に集中できない人ほどタイマーを使うだけですべてがうまくいく

僕はこの言葉を日々生徒に伝えてますし、授業中でもタイマーを使うことは多いです。

タイマーを使った勉強法は、「自分には集中力がない」って思ってる人にこそ使って欲しいです。

他にも

  • 勉強していてもずっと時計を見てしまう
  • 集中力のなさがトップクラスだと思ってる
  • 勉強したいと思っていつも勉強できない
  • 集中がないのは、自分に才能がないせいだと思ってる

そんな人は

南波学
だまってタイマー使ってみて!

集中力が続かない人ほど、このタイマーを使えば結構効果が上がります。

最強の勉強ツールです笑

 

タイマー勉強法が最強なワケ

自分が【ちゃんと】勉強した時間が正確にわかる

テスト前に1日何時間勉強した?

と聞かれたとき、みんなが答えるのは勉強した時間ではなく、机に座った時間です。

3時間勉強したと言ってる人でも、途中で集中が切れたり、寝たり、悩んでたりする勉強以外の時間が多いものです。

「勉強した」と思ってる人ほど、実際にはほとんど勉強していない

これが多くの人にあてはまることです。

当たり前のことですが、机に座ってる時間がいくら長くても集中して勉強していなければ何も意味はありません。

だから、ちゃんと自分の勉強時間を計ることが重要なんです。

自分で「テスト前も結構勉強してるよ」と思ってる人は、ぜひタイマーを使ってみてください。

自分がどれくらい集中できているかがわかります。

一番やばいのは、勉強やってる気になってる人です。

それを防ぐためにもタイマーは最強のツールなんです。

 

集中力がどんどん上がるようになる

タイマーをカウントアップ式(0からスタートするやつ)で測っていくと

最初は10分20分そこらしか集中できないことに気づきます。

でも何度もやってるうちに、もう少しできるかな、もうちょっとという気持ちになり、少しずつ時間が伸びていきます

時間が伸びる=集中力が上がる

っていうことなんでやっていても自分の成長がわかり楽しくなります。

やっていくうちに、いつの間にか時計やタイマーの存在を忘れていきます。

いつの間にか2時間もやってた。なんてことは別に不思議なことじゃないです。

  • タイマーを使うだけでなんで集中できるの?

それは時間を気にしなくなるからです。

集中する状態は、熱中してる状態と一緒です。

では、あなたが熱中してることを思い出してみてください。

テレビゲーム、外で遊ぶ時、友達と楽しくしゃべるとき、買い物をしてるとき、、、

このとき、もちろん時間は気にしますけど勉強してるときよりも時計を見る回数は少ないはずです。

そして「いつの間にこんな時間になってるの?」ということは多いはずです。

集中するためのポイントは、時間を忘れることです。

時間のことを気にしなくなれば、集中力は上がります。

授業で集中力がないのは、時計がすぐ見える位置にあるし、何度も見てしまうからです。

時間を忘れる、気にしないようにするためにタイマーを使って集中力を上げるのです。

(あとで書きますが、タイマーは裏を向けて時間が見えないようにして使ってください。)

 

タイマー勉強法を効果的にするために最低限やること

時計を目につかないところに移動させる

まずはこれからやってください。

さっきも言いましたが、時計を目に入る位置に置くと集中力が死にます。

すぐ集中が切れて、勉強をやめたくなってしまいます。

時計のない部屋があれば、そこで勉強するのが理想ですが自分の部屋に時計があるなら目につかないところにおいてください。

もしくは裏を向けたり、どこかにしまってください。

タイマーはスタートを押したらすぐ裏を向ける

タイマーをずっと見ながら勉強してしまうと意味がありません。

せっかく時計を隠したのに、タイマーで時間を気にしていたら同じことです。

集中とは無縁なダラダラした時間を過ごしてしまいます。

  • タイマーを用意したら、まずカウントアップ式(0からスタートさせる方法)で使う
  • タイマーを押したらすぐ裏を向ける
  • やめたいと思ったら、表を向けてタイマーを止める
  • その時間記録する

このルールは絶対守ってください。

時間を記録までやると、だんだん自分の集中力が伸びることに気づくはずです。

それを繰り返すと、「勉強できる」という自信が湧いたり、前回の記録をこえようとやる気になれます。

 

最強のタイマー勉強法まとめ

タイマーを使えば、

  • 集中力が上がる
  • 自分がちゃんと勉強した時間がわかる

ことになり、多くの集中出来ない人にとってのお助けアイテムになります。

ポイントは、

  • 時計を見えないところに移動させる
  • タイマーはカウントアップ式でスタートしたら裏を向ける
  • 集中力が切れてやめた時点でタイマーを止める
  • 集中出来た時間をちゃんと記録する

この4つです。

このルールを守ることができれば、集中力がはっきできる最強の勉強法を手に入れることができます。

いいペンよりもいい机よりもいい塾よりも

南波学
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