【3分でわかる】分数を使った等式の変形の解き方

分数を使った等式の変形のやり方がわからない、、、

等式の変形好きですか?嫌いですよね、難しいですよね。

特に分数が入ってると「どうやってやればいいの?」と思ってしまいますよね?

今日はその分数を使った等式の変形の解き方、やり方を教えていきます。

 

分数を使った等式の変形の解き方のコツ

邪魔な分数をかけ算で消しちゃう

[]内の文字について解きなさい

分数が邪魔なので、まずは分数を消してしまいましょう。

4と6を消すためには、最小公倍数である12をかける必要がありますね。

なので分数が2と3なら6倍、2と7なら14倍のようにまず最小公倍数をかけましょう、

かけ算をおこなうと、このような式になります。

そしてこれから「aについて解く」わけですから2bを右に移項する必要があります。

移項する

移項とは、「符号を変えて=の向こうに移動させること」です。

符号を変えるのを忘れれば、答えを間違えちゃうので、気をつけてくださいね。

「a=」の式にする

aについて解かなくちゃいけないので、aの前にある3が邪魔ですね。

なので

3で割りましょう。

ここで3引いてしまう人がいますが、3aは3×aの略なので、3で引くことができません。

そうすると、

このように答えが表れます。

 

分数になると解けない理由

分数になった途端にめちゃくちゃ難しく感じてしまいますよね?

分数なんて日常生活で使うことがないので、ついつい問題を解くのを諦めてしまいます。

でもこの等式の変形は一つずつ手順を踏めば、必ず解けます

わからなくなったらこのサイトに戻ってきてやり方を思い出してください。

分数を使った等式変形のと解き方まとめ

  • 2つ(もしくは3つの分数)の最小公倍数をかける
  • 左の辺(=の左側)から邪魔な項を移行させる
  • aの前についてる数で割る

この3つの手順で解くことができます。

ぜひこの手順を覚えてやってみてください。

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