短時間で出来る中1、2の英語を総復習する方法!成績を上げたければこれだけやろう

受験まであと1年を切った中学3年生の年、

  • 英語が50点も取れない
  • 1、2年の英語の復習もまだまだやってない
  • 他の教科も勉強しなきゃいけない

そんな中学3年生のためにとっておきの復習の仕方教えます。

これをやれば、1、2年の内容が全て頭に入るってわけじゃないですが、1、2年の最低限の復習や大事なところは十分にこなせます

1、2年の内容の復習が全然できてないって人にもってこないの方法です。

みんな絶対にやらないことですが、効率でいうとかなり高いので実践してくださいね

 

1、2年の内容をすべてやろうとするな!

1、2年の英語のすべてを復習しようとしても、時間が膨大にかかってしまいます。

100人いたら99人はやめてしまいます。

ただ、、、

英語というのは1、2年の内容は基礎の部分だから放っておくわけにもいきません。

「3年から英語を完璧にしよう」と意気込んでも、基礎ができてないのに急に3年の内容だけが理解出来るわけありません。

  • 時間をかけずに復習したい
  • できるだけ簡単な方法で1、2年の内容を完璧にしたい

っていうような贅沢を言う受験生のために一つだけ方法があります。

時間も限られているので、やることを絞ってやる

というのが効果的です。

 

受験生の10%も知らない超効果的な復習方法

テストでいい点数取るやつは、必ずといっていいほどやってます。

それは実力テスト直しです。

テスト直しとはいっても、

間違えたところを答えを見て赤ペンでササっと解答を書いて、はい終わり!

こんなテスト直しならやらないほうがいいです。

テスト直しっていうのは、

同じ問題をもう一度解いたら2回目は確実に95点〜100点は取れる状態にまで持っていくことです。

テスト直しっていうのは、

==============================

①間違えた問題を答えを見ずにもう一度ノートに解き直す

②知らない単語や知らない文法が出てきたら、

辞書や参考書で調べてノートにまとめる

③何故間違えたのか、どこが自分の弱いポイントかまで分析する

==============================

ここまでができてテスト直しです。

南波学
めっちゃめんどくさいでしょ?

でもこれやったらマジで力がつきますし、復習にもなります。

南波学
テスト直しとは、ちゃんとやればちゃんと効果が出る勉強法です。

僕は塾でも生徒に実力テストの問題を期間をあけて3、4回とかせます。

何故なら

  • 1、2年の復習ができる
  • 力がつくことを知ってる

こういう理由があるからです。

数分、数十分でできるテスト直しは効果がないのでやらないほうがいいです。

なぜテスト直しにそこまでこだわるというと、一回同じ問題が出ても解けるようにできるからです。

学校のテストも試験の問題も問題自体は全く一緒ではないですが、似たような問題が確実に出るし同じようなところが出ます。

だからこそ、毎回きっちりテスト直しをやれば、同じ問題では間違わなくなるので当然のように点数は上がります。

 

定期テストより学力テストの直しが効果的

学力テストというのは、学校の先生が最後にまとめとして出すので1年間通して大事だと思うところの問題ばかり出ます。

学校側じゃなく、業者が作るテストでも同じです。

今までの学力テストの直しを全部やる。

それだけでいいです。

わかっておかないといけない単元が確実に出るので、そこを完璧にできるようにしておく。

これが確実に力がつきます。

問題自体は難しいですが、解説読んでわからないところは調べるなり、先生に聞くなりして解決します。

学力テスト直しを完璧にやれば、自然とその前までの復習をしてることになるのです。

だから1年、2年の復習をしたければ、それぞれの学力のテスト直しを徹底的にやることです。徹底的に!

いいですか?答えを覚えるとかじゃないですよ?

例えば、

I {   }  {   }  {   }  play baseball tomorrow.

空欄に入る言葉を答えなさいって問題で「am going toが入る」だけじゃなく。

 

文章の最後に未来を表すtomorrowの単語があるから、時制が未来の文になる。

未来を表すならwillが入るが、3語で表すのでここにはbe going toが入るので

答えは「am going to」になる

くらいまでしっかり根拠を持って答えれるレベルまでやることです。

しんどいかもしれませんが、1、2年とやった英語のすべての時間の復習がたった数時間のテスト直しで出来る

さらに次の学力テストの対策にも、入試の対策にもなる。

 

勉強時間をたくさん取ってるのに成績が上がらないワケ

「テスト直しだけでいいの?」と思われるかもしれませんが、

実は、勉強というのは多くの問題量をこなすよりも少ない問題量でもみっちり、しかも完全理解出来るまでやる方が大切です。

僕の生徒でもいましたが、勉強量こそ1日6時間以上取っていた子がこう言っていました。

  • 勉強してるのに、なかなか成績が上がらない。

彼は、本当に真面目で月曜日に英語と数学をして、火曜日に理科をして、、、、と

勉強の計画を建てるほど優秀な生徒でしたが、勉強量の割に成績があまり上がりませんでした。

優秀な生徒だったんですが、彼は問題集をあっちゃこっちゃ手をつけていました。

Aの問題集を始めたかと思えば、気がついたらまた新しい問題集Bを買い、また日が経てばCという新しい問題集をやり、、、と

問題量はこなしているものの、理解しないまま違う問題を解く、その繰り返しだったので中々成績が上がりませんでした。

だから少ない問題数でもいいので学力テスト直しだけでいいので徹底的にやりましょう。

何を聞かれても答えられるくらい完璧にテスト直しをしてみてください。

必ず結果はついてきます。

騙されたと思ってやってみてください。

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